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2008年11月21日号

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━ Money Mag2  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  980,591 部発行 ━

                マネーのまぐまぐ!増刊号 2008/11/21 号
                       http://money.mag2.com/ 
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□今回のもくじ
■まぐまぐニュース
 ●「緊急アンケート」にご意見をお寄せください
■≪100万人マネーアンケート≫ “100年に一度の危機”は最悪期を脱した?
 ●定額給付金をどう評価する?
 ●金融サミットは意味があった?
 ●経営危機に陥った大企業は公的に支援すべき?
 ●“100年に一度の危機”は最悪期を脱した?
 ●08年の日経平均株価はいくらで取引を終える?
■通貨の価値が年内にも半減?金融危機下の資産防衛
 ●新通貨発行で通貨価値半減の可能性
 ●米金融危機は解決にはほど遠くドルの崩壊が近い
■まぐまぐ!おすすめサイト情報

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■まぐまぐニュース
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●「緊急アンケート」にご意見をお寄せください
昨年から続いていたサブプライムローン問題は、リーマン・ブラザーズの破た
ん、そして未曾有の混乱をもたらし、2008年は“100年に一度の危機”と呼ば
れるまでの状況に至りました。落ち着きを取り戻しつつあると声も聞かれます
が、その影響は実体経済にも及び、企業業績の悪化や消費の冷え込みなどが報
道されています。新卒内定の取り消しなど、雇用環境の悪化も深刻です。

そこで「マネーのまぐまぐ!」では、読者のみなさんに緊急アンケートを実施
する増刊号をお送りします。政府の対策に対する評価や今後の展望など、みな
さんのご意見を、ぜひお寄せください。お寄せいただいたご意見は、来週11月
28日(金)の増刊号で発表いたします。


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■≪100万人マネーアンケート≫ “100年に一度の危機”は最悪期を脱した?
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教科書にも載るであろう“100年に一度の危機”に見舞われた2008年も、あと
1ヶ月あまりとなりました。「政府の対策は効果があるものなのか?」「危機
の最悪期は脱した?」「08年の日経平均はいくらで取引を終える?」など、ア
ンケートで1年を振り返りつつ、今後の展望についてのみなさんのご意見を募
集します。

※下記のアンケートをお読みいただき、当てはまる選択肢の横の URL をクリッ
クしてください。また、ご意見やコメントなどもぜひお寄せください。お寄せ
いただいたご意見は、11月28日(金)の増刊号で発表いたします。

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              【アンケート1】
『麻生総理が打ち出した総額2兆円の定額給付金は、景気対策として効果があ
ると思いますか?』

◇思う     ⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=81121D01 
◇思わない   ⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=81121D02 


(編)政府の追加景気対策の目玉といわれる定額給付金。しかし、その効果を
疑問視する声や、所得制限を市町村に「丸投げ」したとの批判も聞かれます。
みなさんはこの定額給付金をどう評価しますか?ご意見をお寄せください。

          ▼ご意見、コメントはこちらから▼
      http://www.mag2.com/goiken/?mn=money&d=200801121a 


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              【アンケート2】
『世界20ヶ国・地域の代表が一堂に会した金融サミット。「歴史的」と評する
声もあります。あなたは、このサミットが金融危機の打開に意味があると考え
ますか?』

◇非常に意味がある  ⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=81121D03 
◇多少の意味はあるい ⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=81121D04 
◇あまり意味はない  ⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=81121D05 
◇全く意味がない   ⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=81121D06 


(編)錚々たるメンバーが集結した金融サミットは、金融安定化に向けて「あ
らゆる追加措置をとる」との首脳宣言を採択し閉幕しました。しかし、11月20
日の日経平均株価が10月29日以来、3週間ぶりに8,000円台を割り込んだほか、
ニューヨークダウなども引き続き軟調な値動きを見せています。今回の金融サ
ミットは、危機打開に意味がるものだと思いますか?

          ▼ご意見、コメントはこちらから▼
      http://www.mag2.com/goiken/?mn=money&d=200801121b 


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              【アンケート3】
『アメリカでは経営危機に陥っている自動車大手3社(ビッグ3)に対する政
府による公的支援が議論されています。もし日本でも同様に、基幹産業を支え
る大企業の経営危機が明らかになった場合、政府は公的支援をすべきだと思い
ますか?』

◇すべきだ     ⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=81121D07 
◇すべきではない  ⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=81121D08 


(編)かつてバブルの後遺症にさいなまれた日本でも、金融機関に対する公的
支援がなされました。それをきっかけに日本経済が持ち直したとの意見がある
一方、「血税の無駄遣い」との批判も根強くあります。基幹産業を支える大企
業であれば、税金を投入してでも支援すべきだと思いますか?

          ▼ご意見、コメントはこちらから▼
      http://www.mag2.com/goiken/?mn=money&d=200801121c 


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              【アンケート4】
『リーマン・ブラザーズの破たん以降、世界中のマーケットは大暴落に見舞わ
れ、“100年に一度の危機”といわれました。その危機は最悪期を脱したと思
いますか?』

◇最悪期を脱した   ⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=81121D09 
◇最悪期を脱していない⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=81121D10 


(編)一時は落ち着きを取り戻したかに見えた株式市場も、不安を拭い去るこ
とはできず、引き続き軟調な展開となっています。加えて、企業業績や消費の
冷え込みなど、実体経済に対する影響を懸念する声も高まっています。最悪期
は脱したのか、それとも“本番”はまだ先なのか?ご意見をお寄せください。

          ▼ご意見、コメントはこちらから▼
      http://www.mag2.com/goiken/?mn=money&d=200801121d 


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              【アンケート5】
   『08年の日経平均株価はいくらで取引を終えると予想しますか?』

◇6,000円以下     ⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=81121D11 
◇6,001円〜6,500円  ⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=81121D12 
◇6,501円〜7,000円  ⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=81121D13 
◇7,001円〜7,500円  ⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=81121D14 
◇7,501円〜8,000円  ⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=81121D15 
◇8,001円〜8,500円  ⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=81121D16 
◇8,501円〜9,000円  ⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=81121D17 
◇9,001円〜9,500円  ⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=81121D18 
◇9,501円〜1万円   ⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=81121D19 
◇1万1,001円以上   ⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/vow?id=81121D20 


(編)年頭には1万円割れすら予想していなかった方が大半ではないでしょう
か。企業業績の悪化、そしてそれに伴うボーナスカットと消費の冷え込みなど、
年末に向けまだまだ厳しい状況が予想されます。果たして08年の日経平均株価
はいくらで取引を終えるのか。みなさんの予想をお聞かせください。

     ▼あなたの予想額と、その根拠などをお聞かせください▼
      http://www.mag2.com/goiken/?mn=money&d=200801121d 


  ※結果は11月28日の「マネーのまぐまぐ!増刊号」でお知らせします


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■通貨の価値が年内にも半減?金融危機下の資産防衛
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今回の金融危機は、多くの投資家にとって予想外、または予想以上のものだっ
たのではないでしょうか。しかし、『ビジネス知識源プレミアム (有料) 』
『ビジネス知識源 (無料) 』発行者の吉田繁治氏は、2007年の段階から、現在
の深刻な金融危機を警告してきました。その吉田氏は今、「通貨の価値が半減
する可能性がある」とのリスクを指摘しています。


●新通貨発行で通貨価値半減の可能性
吉田氏は、10/27付の有料・無料メルマガで、以下のような緊急分析同時配信
しています。
http://archive.mag2.com/0000048497/20081027205000000.html 

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          <以下まぐまぐにて抜粋・要約>
FRBは、今、いたる所で必要になった緊急貸付の急増のため、
巨額の債務超過に陥っています。(注)ECBも同じです。

(1)米国債を、財務省が刷ってFRBに預ける、
(2)FRBはその緊急国債を、
(3)日銀、ECB,および中国、アラブに売る。
これでしか、資金は、手に入らない。

ところが10月1日以後、世界の株価も25%は下げ(追加で1000兆円、合計3000
兆円の時価を失い)、世界の金融機関も自己資本を減らしたため、米国債を増
加買いする余力はない。

特にECBは、今、次々に資金不足に陥っている英国・スイス・西欧・北欧の、
金融機関の救済に躍起です。米国債を買う余裕は、全くない。日本、中国、ア
ラブが、米欧のために自国債を発行し自国の通貨を増やし、それと交換に、米
ドルとユーロを買い、結果は大損をして、救うのか?それで、救えるのか?
(注)救うには、日本、中国、アラブのドル資金が足りません。

欧州のECBは、もう、根拠あるお金は出せない。日銀も、です。

年末か、明ける2009年には、今の世界の通貨の枠組みを変え、過去の負債を帳
消しにするため、新ドルと新ユーロを発行しなければならないかも知れません。
(注)あくまで…憶測です。

旧ドルと新ドルの交換比率を、例えば2:1にする。
旧2ドルを、銀行で、新1ドルに交換する。ユーロも、同じです。

こうなると、最終的な損をするのは、預金をしている世帯です。預金も、額面
が保証された投資です。金額は同じでも、根拠がない発行が増えれば、実質価
値(購買力)が下落します。

こうした中で、実質価値を保つのは、ゴールドに思えます。今は、ファンドの
資金繰りのための換金売りと円の20%〜30%のの高騰によって、円では下げた
ように見えているだけです。(注)あくまで、長期的視野。

これを知っている各国中央銀行と政府は、政府の通貨政策(幣貨の切り下げ)
にとって有害な金の高騰を、持ち高制限、あるいは売買制限で防ぐかもしれ
ません。タイでは、金の売買が制限されました。
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●米金融危機は解決にはほど遠くドルの崩壊が近い
100年に一度といわれる今回の金融危機では、投資家だけでなく全生活者が、
いかに資産を守るのかを考えざるを得ない状況となっています。吉田氏は、そ
の際にカギを握るのが金(ゴールド)であると指摘します。その吉田氏が、ゴー
ルドと通貨の本質、相場分析、資産防衛について解説する『ゴールドと通貨の
本質−ビジネス知識源セレクション』が「まぐまぐ!マーケット」より発売中
です。

    『ゴールドと通貨の本質−ビジネス知識源セレクション』
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◇『ゴールドと通貨の本質−ビジネス知識源セレクション』目次より
・誰が安い金を買い集めたか?
・若き日のグリーンスパンも金本位主義者だった——
・ゴールドの価値の二面性が、ほかの商品にない特性
・原油の高騰の本当の原因は、「通説」とは異なっている
・ゴールドを基準に見た、国際コモディティ価格

「ゴールドの価値を基準にすると、高騰してきたユーロでさえ半値に下落して
いる」「米金融危機は解決にはほど遠くドルの崩壊が近い」と金融危機の本質
を鋭く解説した『ゴールドと通貨の本質−ビジネス知識源セレクション』。興
味を持たれた方は、ぜひご一読ください。価格1050円(税込み)です。

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