公式メルマガバックナンバー

まぐまぐオフィシャルメールマガジン、公式情報メールのバックナンバーを全て集めました!

マネーのまぐまぐ!(毎週火曜日発行)

規約に同意して 登録 解除

2007年06月29日号

印刷用ページ
━ Money Mag2  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━  1,053,868 部発行 ━

                マネーのまぐまぐ!増刊号 2007/06/29 号
                       http://money.mag2.com/ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□今回のもくじ
■まぐまぐニュース
 ●下半期の投資に参考になる増刊号をお届けします
■参院選、中国、為替、金利…キーワードで読み解く07年下半期の相場
 ●中国株式市場が世界に与える影響、下半期大幅株安の可能性は?
 ●目前に迫った参院選、株価への影響は?
 ●新興市場は本当に「終わった」のか?
 ●年内利上げはあるか?その影響は?
 ●07年下半期、円ドルはどの程度のレンジで推移する?
■マネー関連おすすめメルマガ情報
  ●必見!兜町情報(銘柄)無料公開
 ●【KAZAKAトレード】ニュースナビ
 ●東京23区内の投資用不動産情報
 ●あなたなら どうする  こんなとき
 ●20代から始める投資信託!
■アジア新興国投資ブログ集≪中国特集≫
■信頼できる達人に学ぼう!不動産投資エージェント
■現金1万円&人気雑誌の年間定期購読が当たる!プレゼント情報


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■まぐまぐニュース
────────────────────────────────────
●下半期の投資に参考になる増刊号をお届けします
07年上半期は世界同時株安、大型M&A、コムスン問題など大きなニュースが
相次ぎました。下半期も、参院選や日本郵政公社民営をはじめとする、株価に
大きな影響を与えそうなイベントが目白押しです。

そこで、マネーのまぐまぐ!では人気連載コーナーの執筆者3名が上半期を振
り返り下半期の注目イベントを解説する増刊号をお届けします。他にもマネー
関連のおすすめメルマガやプレゼント情報もあります。ぜひご覧ください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■参院選、中国、為替、金利…キーワードで読み解く07年下半期の相場
────────────────────────────────────
投資をする上で大切なのは、重要な出来事をしっかりと振り返り、分析を行う
こと。そして自分なりの将来の展望をしっかりと持っておくことです。そこで
マネーのまぐまぐの人気連載コーナー『トレードセンス養成講座』の矢口新氏、
『個人投資家のための相場復習ノート』の木下晃伸氏、『国際政治経済塾』の
原田武夫氏の3名に、07年上半期の重要ニュースをどう捉え、下半期はどのよ
うな展開を予想されているのかをお聞きしました。

【今回ご登場いただく3名のプロフィール】───────────────
矢口新(やぐち・あらた)氏
野村證券(東京、ニューヨーク、ロンドン)、ソロモン、UBSなどで為替、債
券ディーラー、機関投資家セールスとして活躍。現役ディーラーの“座右の書”
『生き残りのディーリング決定版』の著者で、現在は証券投資顧問会社社長。

木下晃伸(きのした・てるのぶ)氏
ファンドマネジャー、アナリストとして上場企業1,000社以上を訪問取材。多
数の雑誌連載を抱え、ブルームバーグのコメンテーターも務める社団法人日
本証券アナリスト協会検定会員。

原田武夫(はらだ・たけお)氏
外交官として、在ドイツ日本国大使館、大臣官房総務課などを経て、アジア大
洋州局北東アジア課課長補佐(北朝鮮班長)を務めた経験を活かし、独自の視点
から世界の政治とお金の関係を解説。


┌【1.中国株式市場が世界に与える影響、下半期大幅株安の可能性は?】┐
 ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾
 07年上半期は中国・上海市場の暴落を発端とする世界同時株安に見舞われ、
 中国経済の「バブル」を懸念する声が以前にも増して高まりました。下半
 期、中国の株式市場が世界に与える影響をどのようにお考えでしょうか。
 また、下半期に世界的な大幅株安が起こる可能性をどの程度見込まれてい
 ますか。あるとすればその原因はなんでしょう。
└─────────────────────────────────┘

                  ≪矢口新氏(ディーラーズウェブ)≫

バブルかバブルでないかの判別方法は、借金して株を買っているかどうかです。
借金をしていると金利がかかりますので、株価が上がり続けないと苦しくなっ
てきます。株価の下落時には、換金売りをして、借金を返済するしかなくなる
のです。

聞くところによると、中国では一般の人たちが多額の借金をして株式を買って
いるようです。中国株はすでにバブル入りしているのでしょう。中国の景気が
どうであれ、オリンピックがあろうとなかろうと、実際に株式を買う資金がな
くなれば株価は上がらず、金利の支払いがかさんで、いずれ急落するでしょう。
問題は、株式に興味のある人たちがぎりぎりいっぱい株を買ってしまっている
のか、まだ資金に余裕があるのかというところです。

中国の実情はよく分かりませんが、値動きだけで判断すれば、中国株を買いた
い人たちはすでに相当買ってしまっていて、ここまで買わなかった人たちは余
裕資金があっても、株価が少々下落したぐらいでは、買いにこないように思え
ます。つまり、バブルの常で「落ちがないと決まらない」ところまできていま
す。いつ暴落するかは、時間の問題だけなのです。

株価の暴落で痛手を被り、債権者に追われるのは一般投資家です。これが中国
社会の基盤を揺るがす規模なのかどうかは不明ですが、懸念材料として頭に入
れておきたいところです。とはいえ、世界の金融市場を揺るがせる規模だとは
思えません。イランや北朝鮮、パレスチナ、米国のサブプライムローンの問題
も、下半期の世界的な大幅株安につながる懸念だとは思えません。


               ≪木下晃伸氏(ファンドクリエーション)≫

私は、無料メールマガジン『投資脳のつくり方』05年9月6日付け記事で、中
国株に投資チャンスあり、と書きました。実際、中国株が急騰し、バブル懸念
すら出ていることは周知のこと。ではなぜ、そう考えたのかというと、中国の
株式市場は、03年の日本の状況を知っていれば予見できたからです。

注目すべきは「不良債権処理」。中国の大手銀行は、05年当時不良債権比率が
10%を超えるほど厳しい状況でした。しかし、一方で、不良債権を処理する施
策が国策として発表されていたのです。私たち日本の投資家は、03年に日本で
起こった不良債権処理の過程で銀行株が暴落し、その後、銀行が復活する過程
において株価が急騰したことを知っていたはず。さらに、中国上海総合株価指
数は、金融株が指数に占める割合が多いため、金融株が上がれば、指数も上が
ると考えたのです。

では、これから大幅株安が起こる可能性はあるのか?これは正直分かりません。
今後も動向には注意を払っておく必要はあるでしょう。ただし、恐れているだ
けではいつまでたっても投資できません。騰落レシオなどを見ながら投資をす
る、また、仮に暴落するようなことがあれば、逆にチャンスだと考え積極的に
投資するのも1つの考え方です。


             ≪原田武夫氏(原田武夫国際戦略情報研究所)≫

中国マーケットについては、クラッシュを恐れて「あの手この手」を使い始め
た中国政府が欧州勢と組んだ気配あり。ここに来てクラッシュしそうになると
欧州勢がかばうかのような動きを見せ始めている。

したがって、中国発の「世界同時株安」というシナリオはやや遠のいた感。あ
るとすれば、人民元について「サプライズ切り上げ」を今年秋にするかどうか
にかかっている。ただしこれは対米関係における伝家の宝刀なので、12月に予
定される次回の米中経済戦略対話を前に実施するかどうかが疑問。

結論的に言えば、中国マーケットについては北京オリンピック・バブルの「終
焉」という下げはあっても、それは「上海万博に向けた買い」ととらえられ、
買い支えられるのではないか。むしろ下がるとすれば、そのような「次のイベ
ント」がないロシアが狙われそう。


┌【2.目前に迫った参院選、株価への影響は?】───────────┐
 ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾
 目前に迫った参院選。年金問題などで与党への逆風が強まっています。一
 方で、野党がこれを機に大躍進するとは考えにくいとの声も聞かれ、先が
 読めない状況です。この夏の参院選、「与党大敗・野党大躍進」、「与党
 勝利・野党敗北」、「与野党引き分け」のそれぞれの場合で、どのような
 スタンスで投資に臨めばよいでしょうか。
└─────────────────────────────────┘

                  ≪矢口新氏(ディーラーズウェブ)≫

投資家はどれだけ今の政治に期待しているのでしょう?小泉政権以来、理念や
政策の内容はともかく、やり方は「数に物を言わせた、強行採決」です。与党
に属していても、単なる1票になることを潔しとしなければ、反逆分子として
処分されてしまいます。そして、信条を曲げなければ復党もできないのです。
加えて、国会でまともな議論も行われず、重要法案が次々と強行採決されてい
くのをみると、全体主義的などこかの国の風景を見ているようです。その点は
野党も大差がなく、参院選候補者の顔ぶれは、国会決議での1票だけが欲しい
という本音が丸見えです。

自分自身の判断でリターン・リスクを判断し、他人に迎合することなく信念を
貫いている事業家や投資家の、どれだけの人が今の政治を評価していることで
しょう。数に支配される政治では、少数派は無力に等しく、多数派でも数とし
か見なされません。一般国民だけでなく、政治家にも無力感が広がって当然で
しょう。

そういう見方ですから、私は「与党大敗・野党大躍進」、「与党勝利・野党敗
北」、「与野党引き分け」のどのケースでも株式市場に大きな変化はないとみ
ています。政治は、経済をあまり邪魔しない程度にやっていてくれればいいと
いうスタンスです。それでよくないとは感じていますが、いま自分にできるこ
とを一所懸命にやることで社会に貢献したいというのが、前向きな一般の有権
者ではないでしょうか。


               ≪木下晃伸氏(ファンドクリエーション)≫

まず、重要なことは、「分からないことで株価を判断しない」というというこ
とです。投資家としては選挙結果には注意を払っておく必要があるでしょう。
しかし、事前に選挙結果を予測することは難しい。ですので、ケースを分けて
仮説をたてておくことは非常に重要なことだと思います。

そもそも私の仮説は「与党勝利・野党敗北」です。先ごろ行われた都知事選挙
でも、逆風が吹き荒れた石原慎太郎氏は、終わってみれば何事もなく3選を決
めました。この結果は、「景気拡大期には世論は変化を求めない」ということ
を示唆しています。

たしかに、景気が悪化している局面であれば、打開するために従来型の施策を
破壊する必要があるでしょう。しかし、景気が拡大している局面というのは、
やっとボーナスも上がり、業績も上がり明るくなってきた時。なぜ、改めて変
化を求め破壊する必要があるのでしょうか。目立った失敗がなければ、わざわ
ざ変化をさせようとするインセンティブが世論に働きにくいというのが私の仮
説です。つまり、自民党がそのまま過半数の議席を確保するのではないか、と
いうことです。

日本株に影響力のある外国人投資家は、政治動向に関心を示しています。仮に、
「与党大敗・野党大躍進」となれば日本の不安定さを理由に株を売ってくるで
しょう。しかし、「与党勝利・野党敗北」、「与野党引き分け」であれば、景
気拡大の流れは変わらないと考え、株価は上昇、もしくは堅調な推移となるの
ではないでしょうか。


             ≪原田武夫氏(原田武夫国際戦略情報研究所)≫

次回参院選は現実的にいって、与野党共に「痛み分け」で終わる可能性が高い。
最大野党・民主党は何といっても無党派層頼みであるが、7月29日という「夏
休み入り」に投票日が設定されたことで大ピンチとなっている。

これに対し、年金問題そして北朝鮮問題の急展開という「超メガトン級」の爆
弾を抱えた自民党はそれにも増して大ピンチだ。

したがって、選挙が迫れば迫るほど、日本マーケットは「内政リスク」をはら
んでいると評価され、低空飛行を続ける可能性が高い。もっともそれは今年の
秋がピークとなる外資勢による三角合併の「準備」期間(=最後の大量買い付
けの時期)でもあるので、個人投資家としてはつられて投げ売りすることなど
せず、あくまでも冷静に現物中心、かつキャッシュポジションをある程度維持
したトレーディングに終始すべき。


┌【3.新興市場は本当に「終わった」のか?─────────────┐
 ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾
 07年上半期は大型株が比較的好調だったのに対し、新興株は昨年に続き軟
 調でした。個人投資家は不祥事が相次ぐ新興市場に見切りをつけ、大型株
 や投資信託など安心を志向するようになったといった雑誌の記事もよく見
 かけます。本当に新興市場は「終わった」のでしょうか。もし新興市場に
 投資するのであれば、どのような条件を重視すべきでしょうか。
└─────────────────────────────────┘

                  ≪矢口新氏(ディーラーズウェブ)≫

新興企業のシンボル的存在でもあったライブドアの失墜とともに、他の新興企
業でも次々と不正や不透明な慣行が明らかにされ、新興株市場の信用が失墜し
てしまいました。

また、村上ファンド事件を経て、昨年の6月には不透明な投資事業組合の1年
以内の解散が勧告されました。彼らが抱えていた新興株はこの1年間ずっと売
り圧力にさらされてきたというわけです。そういった事情がらみの売り物が一
段落したこともあって、新興株市場は大底を打った様相を見せています。買い
手は海外資金に加え、ヘッジファンドなどの空売りの買い戻し、5月末に新に
設定されたフィンデックスファンドなどといった投資信託です。

フィンデックスファンドのファンドマネージャー、フィスコ・アセットマネジ
メントの岡崎氏によると、新興市場に上場した銘柄で、その後上位の市場に指
定替えされる銘柄は、上場後3年以内に駆け上がることが多いらしく、鮮度が
大事だそうです。また、その位の時間では経営者の気が緩むことも少なく、不
正が起りにくいともいいます。オーナーなど特定の株主が持ち過ぎていないこ
とも、チェック機能が働く要因だそうです。

私が投資する場合は基本的に値動きだけですから、値動きの歴史があまりに短
いものは取り扱いにくいのが本音です。しかし、キャッシュが多い、資産価値
が大きいようなものは、それだけで買収候補ともなり得ます。また、売り込ま
れてきたものは反発するものです。つまり、買われているものより、売られて
安くなっているものに魅力を感じます。


               ≪木下晃伸氏(ファンドクリエーション)≫

新興市場は終わったとみるのは早計です。むしろ、新興市場はこれから、いず
れかのタイミングで再び魅力ある市場に生まれ変わると考えています。

新興市場から投資家が離れたのは「不信感」のためです。ライブドアショック
の例を引き合いに出すまでもないでしょう。では、不信感がまん延している中
で、私たちは何に着目し、何に注意をすれば良いのでしょうか。

見るべきポイントは、(1)幹事証券、(2)監査法人、(3)株主構成です。
これは、会社四季報などでチェックできるものです。不信感を引き起こした会
社は「上場すれば儲かる」と考える経営者が率いていたわけです。そうした考
えを実現するために、おざなりな審査で上場を手伝う幹事証券や監査法人の存
在、また意を同じにする株主の存在があったわけです。であれば、まずは幹事
証券や監査法人は一番のチェック項目です。また、株主に歴史ある企業が名を
連ねていれば安心材料となることでしょう。

ただし、新興市場への投資は、大型株に投資をする場合に比べ、熟練度を要す
るということは知っておきたい大事なことです。新興企業はそもそも単一の商
品に依存している場合も多く、一方向に振れやすい性格を持っています。また、
大型株に比べ情報も少ない。しっかりと調査・分析ができる会社に絞ってまず
は投資をすべきでしょう。間違っても身近だから、知っている企業だからとい
う理由だけで投資をしてはいけません。


             ≪原田武夫氏(原田武夫国際戦略情報研究所)≫

まず踏まえるべきなのが、「大型株」「新興株」という区分自体が、純日本的
で、外資勢の区分とは異なること。これから日本で大量に買いを入れる外資勢
は時価総額を基準に「大型株」と「小型株」という区分で日本株マーケットを
見ている。

とかく米系外資を中心に派手な立ち回りが目に付く「大型株」のかげで、欧州
勢を中心に、密に買い集められているのが、割安なまま放置されている「小型
株」だ。

その意味で、これに該当する新興株には十分、上値余地がある。さらにいえば、
「今年前半、新興株は低調だった」という評価も現実を反映していない。各種
指標を見る限り、「山場」は数回あったはず。

ファンドや投資銀行といった「越境する投資主体」たちの狙いは、もはや企業
ではなく個人が持つマネー。これを引き出すため、個人のなじみが深い新興株
の「相場」が今年後半も何度か演出される可能性が高い。


┌【4.年内利上げはあるか?その影響は?──────────────┐
 ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾
 6月の日銀金融政策決定会合で短期金利の据え置きが決定しましたが、8
 月以降の利上げ観測が高まっています。年内に金利引き上げがあるとする
 と、どのようなシナリオが想定されますか。また、それぞれのシナリオに
 応じた注意点・対応法をお教えください。
└─────────────────────────────────┘

                  ≪矢口新氏(ディーラーズウェブ)≫

先日、国際決済銀行(BIS)が「円のキャリートレードの広がりが、国際金
融市場のリスクを高めている。円のキャリートレードの原因は、世界的インフ
レ懸念の高まりにも関わらず、低金利を放置している日本の金融政策にある」
として、円の利上げ勧告を行いました。日銀内部からも、利上げの必要性を説
く声が出ていますので、近い将来の利上げは必至という情勢になってきました。
私は年内に1回だけ、8月にも0.25%の利上げがあると考えています。

東洋経済新報社の資料によると、2007年3月期に有利子負債が1兆円を超えて
いる日本の企業は47社あります。負債の多い業態は自動車、証券、電力、ノン
バンク、商社などです。残高1位のトヨタ自動車は、2位以下を大きく引き離
し、 12兆1千億円以上の有利子負債があります。仮に負債コストが0.25%上
昇すると、約303億円の収益悪化要因となります。同社のこの期の経常利益は
2兆4千億円近くありますから、303億円が収益に大きな影響を与えるとは思
えません。

証券や商社も有利子負債の大きな業態ですが、これらはコストに見合う投資物
件が見込まれて、はじめて借入を行います。つまり、負債コストがどんなに上
昇しても、それ以上の収益が見込まれている限り、収益の悪化要因とはなりま
せん。ちなみに残高2位の野村ホールディングスは、7兆5千億近くの負債を
持ち、3,218億円の経常利益、残高で商社1位の三井物産は、3兆9千億円の
負債を抱えて、3,301億円の経常利益を出しています。

利上げがないほうが収益的にはプラスでしょうが、0.25%ほどの利上げが株価
に影響することもないでしょう。


               ≪木下晃伸氏(ファンドクリエーション)≫

私は、早ければ8月にも0.25%の利上げがあると考えています。

利上げは一般的に株価を冷やすと考える投資家は多いため、神経質になる方も
多いでしょう。金利が上がると借金をしている企業にとっては業績の重石にな
りますし、利回りという観点から株式から他の金融資産に資金が移るというこ
とも起こりえるからです。

しかし、金利の上昇は中長期の視点で見れば株価上昇につながるのです。こち
らはグラフをご覧いただければ一目瞭然でしょう。

http://money.mag2.com/etc/money_ex0629.html 

つまり、金利が上昇することは株式市場にとって良いことだ、という前提を持っ
ておいたほうがいいのです。しかし、短期では金利の上昇で株価が下がること
が多くあります。金利の上昇を景気拡大と捉えきれない投資家が多いからです。

景気拡大と捉えられないのは、給料の上昇など実感がわかないから。給料は平
均値で見ると、依然として98年水準よりも低いですし、地方景気に目を転じる
と不良債権はまだまだ解消されたとはいえません。

しかし、私はこれから給料は上昇していくし、地方景気も回復していくと考え
ています。利上げによる一時的な株安は、むしろ絶好の投資チャンスと考える
のが妥当ではないでしょう


             ≪原田武夫氏(原田武夫国際戦略情報研究所)≫

国際決済銀行(BIS)が6月後半に発表したとおり、日本の極端に低い金利
水準は、為替相場の国際的な不安定要因との「認識」が高められつつある。し
たがって、参院選後、夏から秋にかけていつでも「金利引き上げ」はあり得る
との立場に立って投資行動をすべき。

ただし、三角合併にとって、金利引き上げによる「円高・ドル安」への転換は、
外資勢にとって不利。そこで三角合併の進展と反比例する動きになる。また金
利引き上げは、輸出産業へのドライブをストップさせるため、内需関連株に関
心を集めるのが一般的。

現状の金利水準では「借入資金」を圧迫するレベルでもないので、内需関連、
とりわけ不動産株にとっては「押し上げ」要因となるはず。6月末の不動産株
の強烈な下げは、それに向けた「仕込み」と見て投資行動すべき。


┌【5.07年下半期、円ドルはどの程度のレンジで推移する?】─────┐
 ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾
 内外の金利差などから円安基調が続いています。対ドルでは123円台と4
 年半ぶりの円安水準に。対ユーロでも165円台と最安値の更新を続けていま
 す。07年下半期のドル円は、どの程度のレンジで推移するとお考えですか。
 円高に転じることがあるとすると、その要因はなんだと考えられますか。
└─────────────────────────────────┘

                  ≪矢口新氏(ディーラーズウェブ)≫

ここまでの4つの問いに対して、私の答えはいずれも「あまり大きな影響はな
さそうだ」というものでした。そしていずれの場合でも、07年下半期の日本株
市場は上昇するとみています。この背景にあるのは、過剰流動性、金余りから
くる投機資金の拡大です。その根っこにあるのが、円の超低金利なのです。

為替市場で円が各通貨に対して売られているのも、円の超低金利が原因です。
日本国内の資金は預貯金や債券投資では満足な利息が得られないことから、海
外の通貨、債券を買っています。海外の投機資金は、円を借りて(それを売っ
て)外貨を買い、金利差を享受するというキャリートレードを行っています。
あるいは、海外資金で日本株や不動産といった円物を買い、通貨を売りヘッジ
すれば、やはり金利差が享受できるのです。その金利差が対米ドルで4%を超
えています。

もちろん円高に向かうリスクを抱えているわけですが、流動性に問題のない4
%の金利というものが、他のどこにもないのです。こういう状況では、誰かが
リスクの大きさにしり込みして円キャリーを巻き戻しても、他の誰かが待ち構
えたように入ってくるものです。この金利差がある限り、円の弱含みは続くと
みています。

もちろん、0.25%の利上げでも、円キャリーがいったん巻き戻される可能性は
あります。日本の経常黒字が拡大しているので、円の実需も大きいはずです。
そうなれば、10円幅での円高も考えられます。しかし、まだ円売りの達成感が
みえないので、07年後半のレンジを120円〜130円としておきましょう。とはい
え、相場観は相場観、素直に値動きに反応するようにしてください。


               ≪木下晃伸氏(ファンドクリエーション)≫

日本円がこれほどまでに諸外国に比べ弱含んでいることから、外国債券に投資
する投資信託などが人気です。国内の低金利にあきたらない投資家が、外国の
高金利に惹かれて何兆円もの規模で投資していることは為替にも大きな影響を
与えています。

では、07年下半期のドル円はどう推移するか。現状のまま120円前後のレンジ
で推移すると思われます。しかし、為替とは、100兆円規模のマネーが1日で
バーチャルの世界で動いているものです。いつ何をきっかけに円高に振れるか
分かりません。今年3月には、日本国内の利上げと共に、米国経済への先行き
不透明感から、いきなり115円台にまで円高が進んだことがあります。こうし
たことは為替市場ではよくあることです。

また前述の通り、金利動向にも注意する必要があります。国内金利が上昇して
いき、内外金利差が縮小していく状況では、円高に振れる可能性はあります。
さらに、外国人投資家が国内の株式や不動産に投資をしてくると、ドルを売っ
て円を買う実需が生まれます。これも円高の要因といえるでしょう。

為替は多くのファクターによって動きます。為替そのものにベットするなら別
ですが、あくまでも日本株に投資をするのであれば、企業の為替予約の状況な
どにも注意を払っておく必要があるでしょう。


             ≪原田武夫氏(原田武夫国際戦略情報研究所)≫

問4の回答ともリンクしてくるが、今後の円レートはすべて「日本における外
資勢の三角合併」と「米国大統領選挙」の動向によって決まってくる。円安・
ドル高、あるいは円安・ユーロ高は欧米外資勢にとって三角合併を推進するの
に有利。したがって、三角合併がおおかた終わるまでは維持されるはず。

他方で、「強いドル路線」による米国債の利子支払の重圧に耐えられなくなり
つつある米国政府は本音でいえば、円高・ドル安にしたいところ。ただしその
際に国内的に説明をつける必要があり、おそらくは米国では民主党が前面に出
ることで、かねてからの主張である「円安で日本は失業を米国に輸出している」
と叫び始めることだろう。

米国民主党系のシンクタンクは1ドル=90円が適正レートと主張しているので、
そこまでになる危険性は十分にある。


────────────────────────────────────
各執筆者の担当コーナーはこちら。また、より詳しく執筆者の考えを知りたい
方は、無料メールマガジンにご登録ください。

●矢口新氏の『トレードセンス養成講座』
ウェブページ⇒ http://money.mag2.com/invest/tradesense/ 
◎無料メールマガジン『相場を知る・より安定した将来設計のために』
http://www.mag2.com/m/0000031054.html 
投資運用の基本を押さえれば、やればやるほど上達します。自己責任の時代。
相場で飯を食いたい。息の長い相場生活を送りたい。そんなあなたへ、相場の
プロからひとこと、ふたこと。「生き残りのディーリング」の著者の相場解説! 

●木下晃伸氏の『個人投資家のための相場復習ノート』
ウェブページ⇒ http://money.mag2.com/invest/soubanote/ 
◎無料メールマガジン『投資脳のつくり方』
http://www.mag2.com/m/0000164032.html 
マネー誌「マネージャパン」ウェブコンテンツ。ファンドマネジャー、アナリ
ストとして1,000社以上の上場企業訪問を経験した木下晃伸が、株式投資のヒ
ントを日々のニュースからお伝えします。「株式新聞」連載をはじめ雑誌掲載
多数。 

●原田武夫氏『国際政治経済塾』
ウェブページ⇒ http://money.mag2.com/invest/kokusai/ 
◎無料メールマガジン『原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジン』
http://www.mag2.com/m/0000228369.html 
元外交官・原田武夫が代表を務める独立系シンクタンク「原田武夫国際戦略情
報研究所」の公式メルマガ。日本で唯一、2007年2月の世界同時株安を的中さ
せた情報収集・分析力で、投資や教育において一歩上を目指す方々をしっかり
サポートします。 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネー関連おすすめメルマガ情報
────────────────────────────────────
マネーのメールマガジンの中から、5誌ピックアップしてご紹介いたします。

◎必見!兜町情報(銘柄)無料公開
http://www.mag2.com/m/0000232998.html  平日日刊
「創業32年」類を見ない独自お送りする当社メルマガ無料銘柄公開。長年に
及び人脈と豊富な感性から生み出されたものですが、株の成果は80%以上は
「情報」と「分析力」。残りの20%は皆さん方の決断。そのお役に立てに是
非ご購読を。 
(編)老舗投資顧問会社が、日々の注目銘柄や核心を突く市況情報などを提供。

◎【KAZAKAトレード】ニュースナビ
http://www.mag2.com/m/0000145103.html  平日日刊
かざか証券アナリストによる市況見通しや投資ポイントをはじめ、マーケット
のニュースを紹介。 
(編)6段階で投資判断を示すレポートや株情報、市況などプロの知見が満載。

◎東京23区内の投資用不動産情報
http://www.mag2.com/m/0000178818.html  日刊
最新の東京23区内の投資用不動産情報をお届けします。山手線沿線他、都内主
要沿線の徒歩圏内、高利回り、高需要物件を厳選して、豊富な物件情報をリア
ルタイムでお届けしています。 
(編)都内の人気エリアの投資用物件情報を、販売開始した当日に即お届け。

◎あなたなら どうする  こんなとき
http://www.mag2.com/m/0000203153.html  週刊
運輸業界で9年間、交通事故処理に当ってきたFP(ファイナンシャルプラン
ナー)と生命保険で実績を誇るFPの共著です。どこの保険会社も教えてくれ
ない“保険の上手な使い方”や“保険のナイショ話”を毎週、お届けします。 
(編)保険加入していても不安な交通事故の対処法を、ストーリー形式で解説。

◎20代から始める投資信託!
http://www.mag2.com/m/0000188769.html  毎週水・日曜日
若い時から投資を理解し、計画的に資産運用することで将来の資産は驚くほど
変わります!投信というタイトルですが、商品からヘッジファンドまで幅広く
役立つ情報をお届けします!「ファイナンシャルプランナー」のやまだ裕貴と
一緒に資産運用について勉強していきましょう! 
(編)20代の著者が実践的な投資法を伝授。商品・証券先物取引などが分かる。


     ▼株式投資、FX、節約などマネー関連のマガジン一覧はこちら▼
                     http://www.mag2.com/j/mon/ 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■アジア新興国投資ブログ集≪中国特集≫
────────────────────────────────────
2007年上半期は、2月に中国・上海市場の暴落を発端とする世界同時株安が起
き、中国市場の世界への影響を改めて実感した方も多かったのではないでしょ
うか。さらに、2008年北京オリンピック、2010年上海万博などといった世界に
存在感をアピールするイベントが続き、ますます中国から目が離せません。

そこで、アジアのエマージング市場で奮闘する日本人投資家たちの「生きた体
験談」を厳選してお届けするマネーのまぐまぐ!『アジア新興国投資ブログ集』
の中から、中国に関する注目記事をピックアップしてご紹介します。

      ★アジア新興国投資ブログ集>> http://asiamoney.mag2.com/ 

◎香港市場で流行る売買材料と投資戦略
http://asiamoney.mag2.com/one/magumagu4371_60.html 
最近、私が保有している銘柄のなかで、大唐国際発電と天津創業環保が急騰し
ました。いったい、何が起きたのか?ちょっと不思議な感じでしたが、どうも
本土A市場に同時上場している銘柄のなかで、価格差の大きな銘柄が物色され
たようです。

◎中国株とのつき合い方!
http://asiamoney.mag2.com/one/magumagu4371_58.html 
利益確定するのが惜しいほど香港市場は上昇相場が続いています。自分のサイ
トでも、開設した当初、どんなことを書いたのか、すっかり忘れてしまうもの
です。

◎台湾の株式相場が6月急騰しています
http://asiamoney.mag2.com/one/magumagu5545_71.html 
台湾の加権指数は6月から急騰しているそうです。07年4月に6年8ヶ月ぶり
に8,000ポイント台に乗せた後に横ばいでしたが、6月に入って8%を超える
急伸を見せています。 


                ▼中国カテゴリの記事一覧はこちらから▼
【投資家ブログ http://asiamoney.mag2.com/archive/category10-new.html 】 
 【現地情報 http://asiamoney.mag2.com/archive/category11-new.html 】 
   【市況 http://asiamoney.mag2.com/archive/category12-new.html 】 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■信頼できる達人に学ぼう!不動産投資エージェント
────────────────────────────────────
●不動産投資に必要な知識が1日で分かるセミナー開催
マネーのまぐまぐ!「不動産投資エージェント」では、市場分析・投資分析の
基本的なやり方やリスクマネジメント、資金調達など、不動産投資の仕組みを
解説するセミナーを、7月7日に開催します。講師は、自己資金500万円・期
間5年間で、年間2,400万円の家賃収入を得ている不動産投資コンサルタント
の猪俣淳氏です。不動産投資に興味のある方、ぜひぜひご参加ください。

                          ▽開催日時・場所▽
          2007年7月7日(土)13:00〜18:00 / 東京・八重洲

                    ▽詳細&参加申し込みはこちら▽
             http://www.mag2-ftagent.jp/study/070707.php 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■現金1万円&人気雑誌の年間定期購読が当たる!プレゼント情報
────────────────────────────────────
マネーのまぐまぐ!で実施中のプレゼント情報をお届けします。

●トレンドを掴んで現金1万円を当てよう〜日経平均株価予想ゲーム
毎週月曜日の日経平均株価の終値を予想し、見事的中させた方に現金1万円を
プレゼントするこのコーナー。現在、7月2日の終値予想を募集しています。
締切は7月2日の正午です。ぜひぜひご応募ください!

         >>見事的中で1万円プレゼント!コメントも大募集<<
       ★応募はこちら⇒ http://rd2.mag2.com/r?aid=14960&rid=12 

 ※当選者は来週のこのコーナーで発表します。
  正解者が出ない場合、最も予想の近い方1名様を当選者とします。正解者
  が複数の場合は、投票時刻の最も早い方を当選とします。投票時刻が同一
  の場合は、対象の中から抽選にて決定いたします。


●≪毎週誰かに当たります≫マネー雑誌、年間購読プレゼント!
マネーのまぐまぐ!では、『マネー・ビジネス関連の雑誌、年間購読プレゼン
ト』を実施中。応募された方の中から抽選で毎週1名様に、お好きなマネー・
ビジネス関連の雑誌を、なんと年間購読分プレゼント!先週はずれた方も、も
う1回チャレンジで、今週こそ当選!?ぜひぜひご応募ください!

     『日経ビジネス』『ZAi』『会社四季報』話題の雑誌揃っています
       ★応募はこちら⇒ http://rd2.mag2.com/r?aid=13444&rid=19 


────────────m───m───────────────────
   ≪こちらもいかが (●^∇^●)/ まぐまぐ公式情報メール≫
────────────────────────────────────
まぐまぐ!には、テーマ別に様々なまぐまぐ公式情報メールがあります。英語
や懸賞、競馬など、気になるメルマガがありましたら、ぜひご登録ください。

  ◎ビジネスキーパーソンWebインタビュー
                          http://www.mag2.com/wmag/career.html 
  ◎英語のまぐまぐ! http://www.mag2.com/wmag/english.html 
  ◎育児のまぐまぐ! http://www.mag2.com/wmag/ikuji.html 
  ◎車のまぐまぐ!   http://www.mag2.com/wmag/car.html 
  ◎競馬のまぐまぐ! http://www.mag2.com/wmag/keiba.html 
  ◎懸まぐ!スピードくじメール http://present.mag2.com/mag/ 
  ◎ウィークリー女子まぐ! http://woman.mag2.com/mag/ 
  ◎まぐギャザ!新入荷情報 http://www.mag2.com/m/0000148030.html 
  ◎うらないまぐ     http://uranai.mag2.com/ 


┏━━━━ ▽ウィまぐスピードくじ☆毎週10万円が当たります▽ ━━━━┓

 毎週水曜日の午前10時半から、翌週の午前10時半まで開催しているウィまぐ
 スピードくじ。今週も当選者は厳正な抽選により既に決まっています!当選
 者がスピードくじに参加した場合、その場で賞金ゲット!ががっ、参加しな
 かった場合は…当選権利消失で、今週分の10万円は翌週に持ちこされてしま
 います。キャリーオーバーで最高1000万円!今週の当選者はアナタかも!?
 『ウィークリーまぐまぐ』登録中のメールアドレスでぜひチャレンジ♪

   【通常版】 http://lucky.mag2.com/cgi-bin/wmagspeedkuji/tsujo.cgi 
   【仕事中】 http://lucky.mag2.com/cgi-bin/wmagspeedkuji/oshigoto.cgi 

┗━━━━━ △当選してる?当選してない?確認はこちらから△ ━━━━━┛


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【マネーのまぐまぐ!増刊号】2007/06/29 号
 まぐまぐ公式情報メールとして『まぐまぐ!』内『マネー』カテゴリのメー
 ルマガジンを登録中の方、ご自身で配信を希望された方にお送りしています。
 本メルマガ内の記事に基づいてとられた投資行動の結果については、弊社は
 一切の責任を負いません。投資判断は自己責任でお願い致します。
 配信中止はこちらから↓
  http://www.mag2.com/wmag/money.html 
 ご意見&ご感想はこちらから↓
  http://www.mag2.com/goiken/?mn=money&d=20070629 

まぐまぐ!はオフィシャルメールマガジンをお届けすることによって
無料でメールマガジンを配信するシステムを提供しています。
発行元 :株式会社まぐまぐ http://www.mag2.com/ 
広告取扱:株式会社まぐクリック http://www.magclick.com/ 
      広告掲載をご検討の方は、まぐクリックまでお問い合わせ下さい
配送技術:株式会社ネットアイアールディー http://www.netird.ad.jp/ 

「まぐまぐ」は株式会社まぐまぐの登録商標です
株式会社まぐまぐは、プライバシーマーク認定企業です (第A821652(01)号)
【マネーのまぐまぐ!は、転載, 複写, 大歓迎です】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Money Mag2 ━
マネーのまぐまぐ!(毎週火曜日発行)
規約に同意して 登録 解除

このページのトップへ