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マネーのまぐまぐ!(毎週火曜日発行)

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2007年04月10日号

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━ Money Mag2  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━  1,053,902 部発行 ━

                   マネーのまぐまぐ! 2007/04/10 号
                       http://money.mag2.com/ 
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□今回のもくじ
■目指せ!相場の勝ち組〜矢口新の『トレードセンス養成講座』
■時代を変える個人投資家を目指せ!元外交官・原田武夫の『国際政治経済塾』
 ●個人投資家の損で穴埋めされる米国の貿易赤字
■マネー関連おすすめメルマガ情報
 ●カン・チュンドの 投資信託 テッテイ 攻略法
 ●増えた、貯まった、節約上手!30代のお金のレシピ
■アキのイチ押し!今週の必読メルマガ
 ●FX 日替わり View
 ●ハロー!株式
 ●[ネット維新]全自動で月収100万稼ぐ!7つの秘密
■Publisher's View−FXの注目記事
 ●FX初心者も丸わかり!世界の基軸通貨「ドル(USD)」の基礎知識
■信頼できる達人に学ぼう!不動産投資エージェント
■資産運用の強い味方!投資家必見情報
■「マネーのまぐまぐ!」日刊マーケット情報
■≪お金に強くなる!≫資格情報
■≪プレゼントリニューアル≫マネー・ビジネス関連雑誌、年間購読が当たる
■賢明なる個人投資家のための相場復習ノート
 ●サブプライムローン問題の影響は?米景気の今後を読み解く
■まぐまぐプレミアム情報
■まぐまぐVOW3
 ●出来事2007 〜 不動産でも買ってみる!?☆エピソード特集

≪プレゼントリニューアル≫マネー誌の定期購読が当ります!当選者は本文に!
★応募はこちら⇒ http://rd2.mag2.com/r?aid=13444&rid=20 


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■目指せ!相場の勝ち組〜矢口新の『トレードセンス養成講座』
────────────────────────────────────
相場の世界で勝ち組になるためには、価格の変動要因やリスク・リターンなど
の本質を掴まなければなりません。わたし矢口新が監修するこの講座で、あな
たも「相場力UP」を目指しましょう。

                               ≪問題≫
  以下の問いを読んで、もっとも正解に近いと思う解答を選んでください。

●投資心理に関する問題
あなたがはじめて株式を買った会社の製品に不具合が出て、リコールの発表が
ありました。その後、2日間連続でストップ安になり、明日は寄り付きそうで
す。どのような対応をすればいいでしょうか?

(1)連続でストップ安になり、これ以上安くならないと思うので買い増し
(2)被害の影響がわからないのでその会社の株は全部売る
(3)会社の広報やIRに問い合わせ、現状を確認してから判断する

      ↓《あなたの「相場力」をチェック!解答はウェブページで》↓
              http://money.mag2.com/invest/tradesense/ 


【監修:矢口新(やぐちあらた)】
1954年和歌山県新宮市生まれ。早稲田大学中退、豪州メルボルン大学卒業。野
村證券(東京、ニューヨーク、ロンドン)、ソロモン、UBSなどで為替、債券
のディーラー、機関投資家セールスとして活躍。著書『生き残りのディーリン
グ決定版』は、現役ディーラーの“座右の書”として、高い評価を得ている。
現在は証券投資顧問会社社長兼株式ファンド・マネージャー。 

ロングセラー『生き残りのディーリング』が実践版となって改訂!
『実践・ 生き残りのディーリング—変わりゆく市場に適応するための100のア
プローチ』(パンローリング刊 / 四六判350頁 / 2,940円)4月12日発売。

 ◆矢口氏の著書⇒ http://dealersweb.hp.infoseek.co.jp/bookshop.html 


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■時代を変える個人投資家を目指せ!元外交官・原田武夫の『国際政治経済塾』
────────────────────────────────────
投資のチャンスを確実にモノにするには、世界にアンテナを張り巡らし、お金
の流れを機敏に察知する必要があります。元外交官の経験を活かし、一味違う
視点で、世界の政治とお金の関係を、リアルタイムで解説します。

●個人投資家の損で穴埋めされる米国の貿易赤字
                                                                
イラン・イラクの国境線近くの洋上で英国海軍の兵士15名がイランによって拘
束され、いきなりイラン情勢が緊迫した。「すわ戦争か!?」と騒ぎ立てるメ
ディアが大合唱する中、NYで原油先物が急騰。すでにペルシャ湾には米国の巨
大な艦隊が展開していただけに「イラン空爆は間近か?」といった報道が日本
では乱れ飛んだ。

しかし、蓋を開けてみれば、まさに「大山鳴動して、ネズミ1匹」。同胞の兵
士、しかも1名の女性兵士を拘束されて、本来であれば焦るべき英国政府は
「外交努力」を盛んに行い、ついには3日、イラン政府高官が英国との「直接
交渉開始」を認める始末。これですっかり肩すかしをくらったマーケットでは
原油価格が下落する代わりに、米国、日本ともに株価が急上昇したことは記憶
に新しい。要するに「イラン問題」は米英勢が世界に仕掛けた壮大な作戦だっ
たというわけだ。

このコラムの2月26日号では、「米国のイラン空爆計画」なる英国発の報道が
陽動作戦であり、個人投資家は騙されてはイケナイとお勧めした。手前味噌で
はあるが、まさにそこで描いたとおりの展開となったわけで、熱心な読者の方々
にとっては「想定内」だったのではないだろうか。

   ▼有頂天のヨーロッパとクールな米国。欧州人は皆ハメられている?▼
                http://money.mag2.com/invest/kokusai/ 

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◆原田氏の新メルマガ、創刊!登録はこちら
◎原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000228369.html  週刊
元外交官・原田武夫が代表を務める独立系シンクタンク「原田武夫国際戦略情
報研究所」の公式メルマガ。日本で唯一、2007年2月の世界同時株安を的中さ
せた情報収集・分析力で、投資や教育において一歩上を目指す方々をしっかり
サポートします。 

◆原田武夫氏の最新刊はこちら⇒ http://www.haradatakeo.com/library.html 
◆第3回無料セミナーはこちら⇒ http://www.haradatakeo.com/seminar.html 


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■マネー関連おすすめメルマガ情報
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マネーのメールマガジンの中から、2誌ピックアップしてご紹介いたします。

◎カン・チュンドの 投資信託 テッテイ 攻略法
http://www.mag2.com/m/0000051074.html  毎週火曜日
早くも300号突破! 皆さん、投資をもっとシンプルにしたいと思いません
か?ファンドの選び方は?コスト体系は? 投資信託のスペシャリストを自認
する独立FPが、ファンドの【基礎】から【実践的な活用法】まで懇切ていね
いにレクチャーします! 
(編)投資信託を選ぶポイントを紹介。ポートフォリオの組み方も学べます。


◎増えた、貯まった、節約上手!30代のお金のレシピ
http://www.mag2.com/m/0000150576.html  月2回
30代を中心に、既に1000件もの保険や運用の相談に乗ってきた筆者。年
金や住宅ローンの得するお金の情報や笑える失敗談など、読むだけで節約効果
のあるネタを披露。あなたのお金が増えない貯まらない理由とは?
(編)保険に関する話題が満載。お金をテーマにした今日の教訓は必見です。


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■アキのイチ押し!今週の必読メルマガ[マネー]
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マネー分野の必読メルマガをピックアップしてご紹介します!

●FX 日替わり View
http://www.mag2.com/m/0000190092.html  平日日刊
今日の為替相場のポイントだけ、毎日Check!忙しい方も、売買チャンスを逃
すことなくチャンスに変えよう!!

●ハロー!株式
http://www.mag2.com/m/0000059907.html  日刊朝夕2回
読者数2万人。「週刊ダイヤモンド」・「日経ネットトレーディング」・「初
歩のパソコン」等にも紹介され、「まぐまぐ大賞2006マネー部門第1位!」、
「まぐまぐ殿堂入り」の超人気メルマガです。プロが分かりやすく語る株式相
場見通し・ノウハウは必見!

●[ネット維新]全自動で月収100万稼ぐ!7つの秘密
http://www.mag2.com/w/0000160910.html  週刊
[1億稼ぐ年収200万だった元ニートの告白]僕には一生稼ぐことなど無理だと
思ってた。7つの稼ぎの仕組みを知るまでは…。7231名が読破し「鳥肌がたっ
た!」「こんな核心を暴露していいのか!?」と絶賛のレポート12,800円を300
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(編)サバの読み方は大胆に。年は3歳、肌年齢は5歳、笑顔の輝きは1000カン
デラが基本。でも体重だけは1グラムでも…。補助単位にすがる女心。(アキ)


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■Publisher's View−FXの注目記事
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個人投資家の間で人気沸騰中のFX(外国為替証拠金取引)。その一方で「はじ
めてみたいけど、なんだか難しそう」と尻込みしてる方も多いのでは?“FXの
パイオニア”と呼ばれるひまわり証券のスタッフと、初心者でも比較的取り組
みやすい「ドル(USD)」について楽しく勉強していきましょう。

………………………………………………………………………………………………
●FX初心者も丸わかり!世界の基軸通貨「ドル(USD)」の基礎知識

>                         (ひまわり証券株式会社 好いとっとFX冒険隊)

みなさんこんにちは。『好いとっとFX冒険隊』隊長の吉永です。

いきなりですが、『好いとっとFX冒険隊』とは、ひまわり証券のスタッフブロ
グ「FXアンテナ」で、FXについておもしろ調査をするコラムを担当しているス
タッフ部隊です。

2007年はズバリ、「FX・外貨投資」の年(になるでしょう!)と、ひまわり証
券スタッフ一同気合入りまくりです!ドシドシ、新サービス・新システム・新
キャンペーンをリリースする予定ですので、みなさん、FXブームの波に乗り遅
れないようにしてくださいね♪

ということで、今回は、世界の基軸通貨としても確固たる地位を確立している
通貨『ドル(USD)』について、勉強してみましょう!


    ▼ドル(USD)に取り組む際に注目すべきポイントとは…続きを読む▼
                      http://money.mag2.com/pv/ 

………………………………………………………………………………………………
メールマガジンでは、FXに関する豆知識、WEBセミナーのご案内をお届けしてい
ます。「この春から投資をはじめたい!」という初心者さんにもおすすめです。

●FXアンテナ〜チャンネルはそのまま!〜
http://www.mag2.com/m/0000215232.html  平日日刊
FXのパイオニア・ひまわり証券のFXスタッフ発のアノ話・コノ話をアナタに☆
社内オンリーの裏話はもちろん、FXに関する豆知識、WEBセミナーの日程などを
お届します。


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■信頼できる達人に学ぼう!不動産投資エージェント
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不動産投資は、非常に幅広い知識が求められる投資です。ひとりではなかなか
成功できません。そこで不動産投資エージェントでは、信頼できるパートナー
(不動産会社)をご紹介。物件購入や資金調達のお手伝いをします。
  不動産投資エージェント サイト>> http://www.mag2-ftagent.jp/ 

●どんなポートフォリオを目指すか?
  〜1,000万円のキャッシュフローを目指す前に必要な知識とは?

前回はどれほどの資産規模を目標にするか、「大まかなゴールイメージを設定
しましょう」ということをお話しました。今回はそれを実現する手段としてど
のようなポートフォリオを維持すればいいのか?ということをお話したいと思
います。

仮に1,000万円のキャッシュフローを10年後に得たい、ということであれば、
その時は2.5億くらいの不動産を持っていなければいけないかもしれません。

    ▼不動産投資で1,000万円を目指す前に気をつけるべきこととは?▼
        http://www.mag2-ftagent.jp/guide/2007/04/post_17.php 

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「本当に不動産投資を行ってる人はいるのか?」を徹底調査!気になる不動産
投資経験、年齢、規模を徹底的に調査してみました。
          調査結果はこちら http://www.mag2-ftagent.jp/data/ 


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■資産運用の強い味方!投資家必見情報          [提供:QUICK・MoneyLife]
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金融情報配信のリーディング・カンパニー QUICK が運営する資産運用応援サ
イト MoneyLife の中から、独自取材による必見の投資情報をお届けします。

●企業を知るには、製品から『ホームネットワークの本命』松下電器産業
   〜電源コンセントからインターネットに接続「PCLアダプター」

日本で初めて、家庭内にある電気配線をデータ通信に使えるようにする「PLC
アダプター」を2006年12月に発売した。PLC機器を導入することで、家庭内の
ネットワーク環境はどのように変化するのだろうか?開発秘話をも含め、開発・
製造を担当しているパナソニック・コミュニケーションズに話を聞いた。 

  ★続きはこちらから⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/w/mag?id=qml0410 

                ≪企業を知るには、製品から 記事一覧≫
・陶芸セット★ろくろ倶楽部★タカラトミー
・アンチエイジング★白金ナノコロイド配合化粧品★ロート製薬
・有機野菜のレストラン★自然式食堂餉餉(ke-ke)★サンフレックス永谷園


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■「マネーのまぐまぐ!」日刊マーケット情報
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マネーのまぐまぐ!では、QUICK 提供の株価指数や日替わりランキング、株式・
投資信託情報など、必要な情報をコンパクトにまとめて、その日の夕方にお届
けする『「マネーのまぐまぐ!」日刊マーケット情報』を好評配信中です。

4月4日号では、「資産運用の基礎知識  老後の資産運用」と題して、年金に
ついて解説しています。

  老後のことを考え、資産設計をしていくときには、「どれくらい国の
  年金がもらえるか」という部分は欠かせません。国の年金はなんといっ
  ても老後の大きな収入源の一つです。また、死ぬまでずっと受け続け
  られるというのもありがたい収入の柱です。老後の積立目標を考える
  ときは、必要と思われる支出から国の年金収入を引き算したものを想
  定していけばいいのです。

            ▼会社員共働きの場合、年金はいくらもらえる?▼
        http://blog.mag2.com/m/log/0000210496/108418958.html 

       【メールマガジン登録⇒ http://money.mag2.com/nikkan/ 】


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■≪お金に強くなる!≫資格情報         [提供:資格のまぐまぐ]
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簡単な問題に答えるだけで、自分の中の隠れた「資格取得力」が判明!毎日、
まじめに働いているうちに、なんとなく専門知識がついたなぁと感じること、
ありませんか?そんな人こそ、ぜひ挑戦してみて。

●実はとれちゃう!?あなたの知らない資格力
         〜これが解けたら簿記検定合格!?〜

          経営成績を表す報告書はどれか?
             ○ア:貸借対照表
             ○イ:収益
             ○ウ:損益計算書
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答えはこちら!→ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/w/mag?id=stu_money0410 

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  資格のまぐまぐ 簿記検定情報→ http://study.mag2.com/a_001.html 


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■≪プレゼントリニューアル≫マネー・ビジネス関連雑誌、年間購読が当たる
────────────────────────────────────
新年度のスタートに合わせて、一部の雑誌をリニューアルしました。ご用意し
た雑誌は、投資家のバイブル『会社四季報』、女性リーダーのためのビジネス
誌『日経EW』、女性を応援する情報誌『日経ウーマン』、木村剛氏責任編集の
『ファイナンシャルジャパン』の4誌です。どの雑誌もあなたの投資センスや
ビジネス力アップに役立つものばかり。ぜひぜひご応募ください!

    ┌──────────【今週の当選者】───────────┐
           ≪ニックネーム≫                 ≪希望雑誌≫
               kumi さん     ・・・・・        日経EW
    └─────────────────────────────┘
           ※当選者の方には直接メールでもご連絡いたします。
   来週も当選者の方を発表いたしますので、楽しみにお待ちください!

                       ≪選べる雑誌は12種類≫
会社四季報、フィナンシャルジャパン、ザイなど、投資に役立つ書籍をご用意
        ★応募はこちら⇒ http://rd2.mag2.com/r?aid=13444&rid=4 


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■賢明なる個人投資家のための相場復習ノート
────────────────────────────────────
日々、新聞やテレビをにぎわすニュースをきちんと理解できていますか?疑問
を疑問のままにしていませんか?現役証券アナリストが、ニュースを振り返り、
詳しく解説。株式市場で成功するためのヒントを伝授します!
ウェブサイト⇒ http://money.mag2.com/invest/soubanote/ 

●サブプライムローン問題の影響は?米景気の今後を読み解く


>                                       木下晃伸(きのした・てるのぶ)
>                                      (株)ファンドクリエーション
>                                       インベストメント・アナリスト


◎アメリカの住宅市場の変調

07年3月13日、アメリカでサブプライムローン分野で全米2位のニュー・セン
チュリー・ファイナンシャルが経営破綻の可能性を理由に、ニューヨーク証券
取引所から上場廃止の通告を受けました。

サブプライムローンとは、信用力の低い人を対象とした住宅ローンのことです。
低所得層や、過去に破産したり担保を差し押さえられたことのある人が対象で、
通常のローンに比べ、審査が緩く、代わりに金利が高くなっています。優遇金
利(プライム)より信用力が低いという意味で、サブ(「下位の」の意味)プ
ライムと呼ばれています。

このニュースは、これまで好調だったアメリカの住宅市場に変調が起きつつあ
ることの表れとして、日本でも大きく報道されました。しかし米住宅市場の変
調は、何もニュー・センチュリーの破綻に始まったことではありません。

06年12月、オウンイット・モーゲージ・ソリューション、モーゲージ・レンダー
ズ・ネットワークといったサブプライムローンを専門に手がける比較的小規模
な金融機関が資金繰りに行き詰まり業務を停止していました。【ポイント1】

しかし、当時は年末商戦真っ盛り。個人消費が予想以上に好調だったこともあ
り、こうした金融機関破綻の株価への影響は限定的なもので、日本ではそれほ
ど大きなニュースになりませんでした。

しかし、ニュー・センチュリーの破綻で、その流れも一変。住宅市場の好調は、
米好景気の象徴でもあったため、一気に景気減速への懸念が高まり、株価が下
落しました。

NY証取から通告を受けたニュー・センチュリー株は、株式公開する前の銘柄
や、各取引所での取引を停止させられた銘柄が取引される店頭市場「ピンクシー
ト」に移行、13日は前日比で49%安の0.85ドルまで売り込まれました。サブプ
ライムローン各社の株価も同様に急落しました。

影響はサブプライムローン各社にとどまらず、住宅ローンを手がける銀行株な
ども下落、ダウ工業株30種平均は、一時前日比110ドルを超える大きな下げ幅
を記録しました。

日経平均株価も、米景気減速を懸念し、14日には前日比501円安となり、終値
で7日以来の1万7,000円台を割り込む1万6,676円となりました。


◎サブプライムローンとアメリカの“住宅バブル”

ニュー・センチュリーをはじめとするサブプライムローン各社の破綻は米景気
減速本格化の兆候なのか。それを検証する前に、まずはサブプライムローンに
ついて詳しくみていきたいと思います。

アメリカの住宅ローン市場の規模は10兆ドル程度です。うちサブプライムロー
ンは約13%の1.3兆円を占めています。この数字は、円換算で150兆円にのぼり、
日本で銀行が手がける住宅ローンの残高を上回る規模です。

サブプライムローンは前記の通り信用力の低い人を対象としたローンです。そ
れがなぜこれほどの規模に拡大したのでしょうか。その過程はまさに「バブル」
といえます。                      【ポイント2】

ここ数年、アメリカは住宅投資ブームに沸いていました。その結果、金融機関
同士の貸し出し競争が激化し、金額が大きくリスクも高い住宅ローンの分野で
も、信用履歴が低くい人に高金利でローンを組ませることでサブプライムロー
ンが急増しました。

こうした無謀な貸し出しが可能だったのは、住宅価格が値上がりしていたから
です。

サブプライムローンの場合、金利は最初の数年は低く、3〜4年目から10%以
上になる商品が大半を占めています。住宅という金額の大きなローンに対して
の10%の金利といえば、かなりの負担となります。しかし、住宅価格が値上が
りしていれば、借り手は住宅の値上がり分を担保にほかの金融機関から借り替
えてローンを返済できていました。

しかし、いったん住宅価格が下落すると借り手は金利を支払うこともままなら
なくなり、「自転車操業」は成立しなくなります。事実、07年1月には、米住
宅価格の推移を示すS&P Housing Indexが94年以来の前月比マイナスとなりま
した。しかもマイナス幅は18%と大きなものです。サブプライムローンの利用
者にとってこの数字は衝撃的なものでした。

今のところ、金融機関は担保の住宅を処分することで損失をカバーできている
ケースが多いですが、もし住宅価格の下落が続けば、不良債権化してしまう可
能性があります。

このように、サブプライムローンは、貸し手にとっても借り手にとっても無謀
なローンであるにも関わらず、双方が将来の住宅価格の値上がりを担保に拡大
していったのです。そしてアメリカの好景気は、こうした不安定な住宅ブーム
に支えられていた側面があったのです。


◎米景気は減速するのか?

住宅価格の値上がりを前提とした好景気、といえば日本が経験したバブルを思
い起こさせます。米景気も今後、同様の過程をなぞることになるのでしょうか?

今回のサブプライムローン問題について、米連邦準備理事会(FRB)のバー
ナンキ議長は、「サブプライムローン問題に関して経済全体への影響は限定的」
と述べました。

住宅ローンに占めるサブプライムの割合は上記の通り13%。逆に87%の住宅ロー
ンは“健全”といえるかもしれません。こうした大部分は住宅価格が今後、暴
落するようなことがなければ、不良債権化し景気に悪影響を与えることはない
かもしれません。

そもそも米好景気に住宅ブームがどれほど寄与していたのかも評価の分かれる
ところです。

また、今回の問題を小規模に押さえ込もうと金利が引き下げられることも考え
られます。そうすれば株価にはプラスの要因となります。

一方で、FRB前議長グリーンスパン氏は、3月15日フロリダでの講演でサブ
プライム問題は「小さな問題ではない("not a small issue")」と発言しま
した。

上記の通り、アメリカの好景気、そしてそれを支えた住宅ブームは、サブプラ
イムローンを利用していた低所得層あってこそだという指摘もあるのです。そ
の層が壊滅すれば、住宅バブルが崩壊し、ひいては景気が減速する可能性も否
定できません。

サブプライムローン問題は、バーナンキ氏の指摘の通り、限定的なものなのか。
それとも、グリーンスパン氏の発言どおり「小さな問題ではなく」、米景気全
体を減速の兆しと捉えるべきなのでしょうか。

私は、「小さな問題ではない」と考えるべきだと思っています。ただし、米国
の国力を考えれば、長期的には株価を大きく押し下げてしまうことにはならな
いとも思っています。

まず、「小さな問題ではない」と考えなければならないのは、こうした問題が
きっかけとなって短期的に市場が大きく変動することがあるため、楽観的に考
えてはいけないからです。

投資に際して重要なのは「常識に照らし合わせる」ことです。サブプライムロー
ンという商品自体、常識に照らし合わせるとやや無謀な感じがしませんか?無
謀な仕組みというのは長続きしないと考えておいたほうがいいです。そして、
好景気自体が無謀な仕組みで底上げされていたのなら、それが長続きすると信
じるのは少々楽観的過ぎるのではないでしょうか。     【ポイント3】

しかし、中長期的な米国経済の強さを考えると、日本のバブル崩壊と同じレベ
ルで語るのは早計とも思います。ここ数十年、そのときどきで何度も米国経済
は土俵際に追い込まれながらも、いつも土俵中央に戻り、横綱相撲をとってき
ました。

こうした米経済の強さの背景にあるのは、人口動態です。私は持論として、消
費人口と景気・株価の間には連動性があると考えています。過去の事例をみる
と、お金を使う消費世代、特に40歳から44歳が増加することで、景気が良くな
り株価も上がるという連動性を見出すことができます。

詳細は拙著『投資の木の育て方』に譲りますが、この構造が今後も続くと仮定
すれば、米国は消費人口がそれほど大きく減少しないので、長期的には景気が
大幅に後退することは考えにくいのです。
※『投資の木の育て方』
http://terunobu-kinoshita.com/info/syuzai/chosha.html 

これからも様々なニュースに先行きの不安をかき立てられることも多いでしょ
う。その際は、短期的には常識に照らし合わせた上で機動的に対応する、しか
し同時に大局的な視点も忘れないことが必要だと思います。


                   ≪相場が分かる!今日のポイント≫

【ポイント1】
上場廃止を宣告されたニュー・センチュリー・ファイナンシャルは4月2日、
デラウェア州の破産裁判所に米連邦破産法11条に基づく資産保全を申請しまし
た。同日にはすでにナスダックから上場廃止警告を受けているアクレディテッ
ド・ホーム・レンダーズの株価が前週末比8.5%下落、3月上旬にサブプライ
ム事業を閉鎖したフレモント・ゼネラルも5.9%下落しました。ニュー・セン
チュリー1社の破綻にとどまらない、問題の根の深さがうかがえる市場の動き
だと思います。


【ポイント2】
振り返ってみると、バブルが起こり、そして崩壊していく過程というのは、い
つも国を問わず似たようなものです。昨年亡くなったジョン・ケネス・ガルブ
レイス博士の名著『バブルの物語』を読むと、バブルはいつでも起きる可能性
があり、人間の欲求の肥大によって破裂するということを再認識させられます。
興味のある方は一度ご覧いただければと思います。
※『バブルの物語』
http://cgi.mag2.com/cgi-bin/w/mag?id=soubanote0410 


【ポイント3】
私自身も銀行員時代に住宅ローンに関わった経験がありますが、担当者として
は少しでも多く貸したいと思うのは至極当然のことだと思います。でも、サブ
プライムローンの現場では、収入証明をもらわずに貸し出している事例もある
ということですから、日本ではちょっと考えられないな、というのが私の感想
です。こうした非常識を非常識と感じることが投資をする上でも大切なのでは
ないでしょうか。

***********************************************************************
経済は最終的には私たちひとりひとりの消費に左右されるものです。消費の最
たるものが住宅といえるでしょう。その消費の大きな柱となる住宅市場に変調
がみえる米国経済に対しては、過度な悲観は必要ないにしても、その動向には
注意を払っておく必要があります。               (木下)
***********************************************************************

────────────────────────────────────
●木下晃伸(きのしたてるのぶ)
http://terunobu-kinoshita.com/profile/profile.html 
インベストメント・アナリスト。1976年生まれ、名古屋市出身。中央三井信託
銀行、三菱UFJ投信を経て、現在は独立系資産運用会社(株)ファンドクリエ
ーション所属。(社)日本証券アナリスト協会検定会員。

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次回は「脳」の仕組みを明らかにし、投資に役立つ知識をお伝えしたいと思い
ます。キーワードは「うそをつく脳との付き合い方」。この事実を知らなけれ
ば、いつまでたっても感覚的な投資を抜け出せないでしょう。


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●出来事2007 〜 不動産でも買ってみる!?☆エピソード特集
超高層マンションの最上階に住みたいと友人に話すと、「猫と何とかは高い
ところが好きとはよく言ったものだ」と言われました。「だってセレブっぽ
いじゃん」と魅力を訴えると、「そういうのを理由に挙げるあたりがバカっ
ぽいんだよ」と一蹴されました。              (オサム)


         ☆今回は過去の投稿からピックアップ☆

○姉が賃貸マンションの契約をした不動産会社の社員はかなりどんくさく、ミ
スばかりしていた。入居完了後、お礼状が届き、そこには丁寧な言葉遣いの文
章が並べられていた。ちょっと見直したと思ったのも束の間、最後の1文に書
かれていた姉の名前は呼び捨てだった。お、お客を呼び捨てかいっ! (oku)

○近所一帯に新しく張り出された不動産のステ看板のキャッチコピーは「洋館
まがいの家!!」だった。正直な不動産屋なのか、国語に難がある社員のいる
不動産屋なのか、翌日には撤去されていたところを見ると、多分後者だと思う。
                               (れく)

○我が家の電話番号は某不動産会社の地元支店と一つ違いのため毎週末は間違
え電話が増え、進入学・転勤シーズンになると毎日のように間違え電話がかか
る。最近では我が家の風物詩として、間違え電話が多くなると「もうそんな季
節か」という会話になる。                    (F1)

○不動産屋のチラシで「××駅からケンケンで5分!」という文字が目に飛び
込んできた。遠いのか近いのかさっぱりわからないが、他に距離情報が一切な
いのが何か清々しかった。                  (迷い猫)

○不動産屋に勤めているので物件チラシをパソコンで作っています。妙なミス
タッチのくせがあり、よく「駐車場」が「注射女王」になっています。注射女
王2台付き。                         (どら)


【投稿募集中】人生はドラマ。あなたの身の回りにもさまざまなドラマが転
 がっているはず。そんなドラマを短い文字列にギュッと凝縮して、送って
 下さい。投稿は http://www.mag2vow.com/toukou.html (出来事2007)へ!


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