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マネーのまぐまぐ!(毎週火曜日発行)

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2007年01月30日号

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━ Money Mag2  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━  1,070,428 部発行 ━

                   マネーのまぐまぐ! 2007/01/30 号
                       http://money.mag2.com/ 
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□今回のもくじ
■目指せ!相場の勝ち組〜矢口新の『トレードセンス養成講座』
■時代を変える個人投資家を目指せ!元外交官・原田武夫の『国際政治経済塾』
■マネー関連おすすめメルマガ情報
 ●今 晶の「THE・為替記者!」
 ●MBF《為替、商品先物ランチタイム市況》
 ●マーケットに「潮目」を作り出す「越境する投資主体」(その1)
■既刊メールマガジン紹介
 ●成功率97% 大富豪の資産運用<サヤ取り>で億万長者に!
 ●それいけ☆投資セミナーズ!
 ●「マエストロ」の株式デイリーコメント
 ●【要チェック!】今週の為替スケジュール
■「マネーのまぐまぐ!」日刊マーケット情報
■≪お金に強くなる!≫資格情報
■≪毎週当たる!≫マネー・ビジネス関連雑誌、年間購読プレゼント
■賢明なる個人投資家のための相場復習ノート
 ●シティ、米銀行首位から陥落。改正貸金業規正法の意外な影響
■まぐまぐプレミアム情報
■まぐまぐVOW3
 ●出来事2007 〜 値切りの達人!☆エピソード特集


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■目指せ!相場の勝ち組〜矢口新の『トレードセンス養成講座』
────────────────────────────────────
相場の世界で勝ち組になるためには、価格の変動要因やリスク・リターンなど
の本質を掴まなければなりません。わたし矢口新が監修するこの講座で、あな
たも「相場力UP」を目指しましょう。

                               ≪問題≫
  以下の問いを読んで、もっとも正解に近いと思う解答を選んでください。

●投資心理に関する問題
スイングトレーダーのあなたは、信用取引を含めた大きなポジションを持って
いて、含み益が30%ほど出ています。1日の変動幅は月給を超えるほどです。
ところが来週から海外出張の予定が入りました。どのようにすればいいでしょ
うか?

(1)利を伸ばすためにも現地からアクセスして相場を見る
(2)一旦利益を確定させる
(3)左遷を覚悟で出張を拒否する

      ↓《あなたの「相場力」をチェック!解答はウェブページで》↓
              http://money.mag2.com/invest/tradesense/ 

【監修:矢口新(やぐちあらた)】
会社社長兼ファンド・マネージャー。早稲田大学中退、豪州メルボルン大学卒
業。野村證券(東京、ニューヨーク、ロンドン)、ソロモン、UBSなどで為替、
債券のディーラー、機関投資家セールスとして活躍。著書に現役ディーラーの
“座右の書”『生き残りのディーリング決定版』など。
 
◆矢口氏の著書⇒ http://dealersweb.hp.infoseek.co.jp/bookshop.html 


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■時代を変える個人投資家を目指せ!元外交官・原田武夫の『国際政治経済塾』
────────────────────────────────────
投資のチャンスを確実にモノにするには、世界にアンテナを張り巡らし、お金
の流れを機敏に察知する必要があります。元外交官の経験を活かし、一味違う
視点で、世界の政治とお金の関係を、リアルタイムで解説します。

●マーケットに「潮目」を作り出す「越境する投資主体」(その1)
                                                                
世間には溢れるばかりの投資手法がある。「財務諸表分析」、「チャート分析」
など、その多くが細かな数字を駆使し、一見したところ、説得力があるような
ものばかりだ。このコラムの読者の方々も、無料・有料問わず、上記のような
「投資情報」を利用していることだろう。しかし、胸に手をあてて考えてほし
い。——「これまでの数字だらけの投資情報で本当に資産を増やすことができ
たのか」と。

          ▼元外交官が語る外資の手口を意識した投資法とは?▼
          http://cgi.mag2.com/cgi-bin/w/mag?id=kokusai0130 

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原田氏のメールマガジン『原田武夫通信』
http://www.mag2.com/m/0000194350.html  週刊
世界のお金持ちは国際情勢を先取りして投資する——元外交官・原田武夫先生
のメルマガは数多くある投資情報とは一味違います。北朝鮮情勢、国内政治の
動向など、一見投資と無関係な政治事件、世界潮流から「投資の潮目」を探る
“原田流”投資術を修得! 

◆原田武夫氏著者一覧はこちら⇒ http://www.haradatakeo.com/library.html 
◆無料セミナーについてはこちら⇒ http://www.selfstudy.biz/bookman/ 
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■マネー関連おすすめメルマガ情報
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マネーのメールマガジンの中から、2誌ピックアップしてご紹介いたします。

◎今 晶の「THE・為替記者!」
http://www.mag2.com/m/0000205652.html  毎週火・木曜日
グローバル・インフォ株式会社・取締役編集長、今  晶氏によるスペシャルレ
ポート。金融市場に関わるさまざまなテーマを取り上げ、独自の視点を交えて
分析。内外の金融・経済情勢やマーケット概況、今後の相場展開等をお教えし
ます。 
(編)新聞が書けない投機筋の動向など、現場でしか入手できない情報を提供。


◎MBF《為替、商品先物ランチタイム市況》
http://www.mag2.com/m/0000177007.html  日刊
三井物産フューチャーズでは営業日のランチタイムに午前の為替、商品先物市
況と売買方針を発信しております。 
(編)お昼の市況情報の配信は忙しい方に便利。為替や原油の動向がわかる。


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■今週の既刊メールマガジン紹介
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マネーの分野で好評発行中のメールマガジンをご紹介いたします。

●成功率97% 大富豪の資産運用<サヤ取り>で億万長者に!
http://www.mag2.com/m/0000203092.html  週刊
300年以上の間、数多の億万長者を生み出した黄金の投資術「サヤ取り」を学
ぼう!対象は株式・商品先物・FX・日経225。市況に左右されない一生モノ
の技術です。「サヤ取り」を身に付ければ、あなたは今後お金に困ることはな
くなるでしょう。発行者サイトもすぐにチェック!

●それいけ☆投資セミナーズ!
http://www.mag2.com/m/0000050199.html  週刊+特別号
投資セミナー開催情報総合マガジン。株式・投信・225先物・為替・商品先物・
経済・不動産投資のセミナー開催情報を一同に紹介。投資を学びたい方は必読
のマガジンです![2004年12月、まぐまぐ殿堂入り]。

●「マエストロ」の株式デイリーコメント
http://www.mag2.com/m/0000102401.html  日刊
≪株式投資を楽しくするメールマガジン≫マエストロが人気銘柄・上昇銘柄、
テクニカル分析、銘柄情報、新興市場銘柄、日経平均株価の予想や投資戦略な
ど相場概況を含めて日々解説。【内容盛りだくさん】読者皆様からの多大なご
声援感謝しております。

●【要チェック!】今週の為替スケジュール
http://www.mag2.com/m/0000154071.html  毎週月曜日朝8時頃
各国のGDPや物価指数など為替・株・債券市場に影響を与える統計発表や捕捉
しにくい主要行事のスケジュールを毎週お届け。また、M&M吉田恒氏のオン
ラインセミナー「みんなのFX!」のレポートも配布しています。


◇厳選!投資のメルマガあります◇ http://rd2.mag2.com/r?aid=10453&rid=3 
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■「マネーのまぐまぐ!」日刊マーケット情報
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マネーのまぐまぐ!では、株価指数や騰落ランキング、(株)QUICK提供の株式・
投資信託情報など、必要な情報をコンパクトにまとめて、その日の夕方にお届
けする『「マネーのまぐまぐ!」日刊マーケット情報』を好評配信中です。

週末号では1週間の株式相場の概況をお届けします。1/22〜1/26はどんな1週
間だった?値動きの要因は?

              ≪週間株式相場概況(1月22日—1月26日)≫
  22—26日の日経平均株価は111円49銭上昇した。日銀が18日の金融政
  策決定会合で利上げ見送りを決めたことで、外国為替市場では日米金
  利差に着目した円売り・ドル買いが優勢となり、円相場が1ドル=121
  円台後半に下落する場面があった。トヨタが25日に上場来高値を更新
  するなど、円安による収益改善期待が高い銘柄に買いが継続した。

              ▼続きはバックナンバーでご覧いただけます▼
        http://blog.mag2.com/m/log/0000210496/108180562.html 

   【メールマガジン登録⇒ http://www.mag2.com/m/0000210496.html 】


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■≪お金に強くなる!≫資格情報         [提供:資格のまぐまぐ]
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簡単な問題に答えるだけで、自分の中の隠れた「資格取得力」が判明!毎日、
まじめに働いているうちに、なんとなく専門知識がついたなぁと感じること、
ありませんか?そんな人こそ、ぜひ挑戦してみて。

●実はとれちゃう!?あなたの知らない資格力
                 ≪これが解けたら社労士合格!?≫

1日の労働時間が7時間の場合には、休憩時間は45分で足りる。

            ○ア:正しい
            ○イ:誤り

答えはこちら!→ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/w/mag?id=stu_money0130 
     社労士とは? http://study.mag2.com/c_002.html 


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■≪毎週当たる!≫マネー・ビジネス関連雑誌、年間購読プレゼント
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マネーのまぐまぐ!では、『マネー・ビジネス関連の雑誌、年間購読プレゼン
ト』を実施中。応募された方の中から抽選で毎週1名様に、お好きなマネー・
ビジネス関連の雑誌を、なんと年間購読分プレゼント!

                      ≪選べる雑誌は12種類!≫
日経マネー、MONEY JAPAN、週刊ダイヤモンドなど、お好きなものを選べます!
       ★応募はこちら⇒ http://rd2.mag2.com/r?aid=13444&rid=4 


●今週の当選者&12月の人気雑誌ランキング発表!

    ┌──────────【今週の当選者】───────────┐
              ≪ニックネーム≫               ≪希望雑誌≫
                ひでたまさん    ・・・・ ダイヤモンドZAi(ザイ)
    └─────────────────────────────┘
   来週も、当選者の方を発表いたしますので、楽しみにお待ちください!
           ※当選者の方には直接メールでもご連絡いたします。

    ┌────────【人気雑誌ランキング12月】────────┐
                    1位       日経マネー
                    2位    ダイヤモンドZAi(ザイ)
                    3位      日経ビジネス
    └─────────────────────────────┘
          ※12月のキャンペーン応募のうち、人気の上位3誌です


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■賢明なる個人投資家のための相場復習ノート
────────────────────────────────────
日々、新聞やテレビをにぎわすニュースをきちんと理解できていますか?疑問
を疑問のままにしていませんか?現役証券アナリストが、ニュースを振り返り、
詳しく解説。株式市場で成功するためのヒントを伝授します!
ウェブサイト⇒ http://money.mag2.com/invest/soubanote/ 

●シティ、米銀行首位から陥落。改正貸金業規正法の意外な影響

>                                       木下晃伸(きのした・てるのぶ)
>                                      (株)ファンドクリエーション
>                                       インベストメント・アナリスト

◎世界最大金融グループを揺るがせた「グレーゾーン金利」の撤廃

07年1月下旬、アメリカの大手銀行の06年10−12月期決算が出揃いました。そ
れによると、世界最大の金融グループとして、これまで総資産、純利益ともに
トップを守ってきたシティ・グループが、純利益で首位の座をバンク・オブ・
アメリカ(バンカメ)に譲ることとなりました。

決算内容を見てみると、シティの純利益は前年同期比26%減の51億2,900万ド
ル。バンカメは同47%増の52億5,600万ドルです。バンカメの好調の背景には、
積極的なM&A(企業の合併・買収)戦略により、米国内でのリテール(小口
取引)部門を強化したことがあります。

では、シティ不振の原因は何だったのでしょう。実は日本が大きく関係してい
るのです。

シティは、傘下のシティ・ファイナンシャル・ジャパン(CFJ)を通じて、
日本で「ディック」などのブランドで消費者金融事業を展開し、大きな収益を
あげてきました。

しかし、貸金業規制法の改正で上限金利の引き下げが決定的となったため、日
本での消費者金融事業の先行きに不安を感じ、CFJの有人店舗の約84%を閉
鎖する事実上の撤退ともいえるリストラを断行したのです。その結果、多額の
リストラ経費を計上し、減益を余儀なくされました。

貸金業規正法の一番の焦点は「グレーゾーン金利」でした。日本では、金利は
2つの法律で規制がかけられています。

1つが利息制限法で、融資の元本に応じて金利は15%〜20%とされています。
もう1つが出資法で、金利の上限は年29.2%。両法律の上限金利の間がグレー
ゾーン金利と呼ばれ、利用者が自らの意思で支払う場合など、一定の条件の下
でのみ認められています。

消費者金融業者は、「適切な契約書を交わしているため利用者に支払う意思が
ある」などとして、グレーゾーン金利を適用し利益を上げてきました。

しかし近年、グレーゾーン金利を認めない最高裁の判決が相次ぎ、衆議院でも
出資法の上限金利を利息制限法と同水準に引き下げる、つまりグレーゾーン金
利を撤廃する改正案が全会一致で採択されました。

グレーゾーン金利は、消費者金融業の高収益の根幹といえます。その根幹が揺
らげば、業界全体での淘汰・再編が進むのは避けられないでしょう。その一端
が、CFJの“日本撤退”であり、シティ本体の決算にも大きな影響を与えた
のです。                        【ポイント1】


◎消費者金融包囲網が、株価下落に拍車

では、シティ以外の日本の消費者金融業者の状況はどうでしょうか。

近年、消費者金融業界を巡って、さまざまな不祥事が発覚しました。例えば大
手のアイフル(8515)が、強引な取立てや契約者から無断で委任状を取ってい
たことなどが発覚。金融庁は06年4月、同社の国内約1,700のすべての営業店
舗に3−25日間の営業停止命令を出しました。

その結果、アイフルの株価は、停止命令が出た4月14日の7,200円から、週明
けの17日には6,710円にまで大幅に下落しました。その後も下げ止まらず、06
年12月末には3,350円とほぼ半減してしまいました。

また、法改正の動きに対応して、日本公認会計士協会は消費者金融業界に対し
て、今後予想される利用者からの「不当な支払い」に対する返還請求を見込ん
だ引当金の計上を求める指針を出しました。その結果、大手4社は9月中間期
に、計1兆800億円に上る引当金を計上しました。     【ポイント2】

大手の平均貸付金利は、グレーゾーン金利に当てはまる22−23%程度であるこ
とから、グレーゾーン金利の撤廃により、営業利益は半分以下になるとの試算
もあり、各社ともリストラを加速させています。

アイフルはグループの従業員約1万1,000人のうち1,900人の削減と、有人店舗
を現在の820店から213店まで減らすことを決定。アコム(8572)も有人店舗を
242店から140店程度に削減する予定です。武富士(8564)も同様のリストラを
進める予定です。

こうした状況をかんがみれば、シティが日本での事業を大幅に縮小するのも当
然といえます。それほどに、日本での消費者金融業界は厳しい状況に置かれて
いるのです。


◎消費者金融業界への投資はどうすべきか?

こうした厳しい状況にある消費者金融業界に果敢に投資を行っている投資家が
存在します。06年末までにアイフルなど消費者金融4社の株式を大量に取得し
た米投資会社「ブランデス・インベストメント・パートナーズ」です。

保有目的は、「ポートフォリオ投資」、「発行者に対して支配を及ぼす意図の
ない顧客(多数)のための消極的投資のための購入」。具体的には、アイフル
6.58%、三洋信販(8573)5.65%、プロミス(8574)5.28%、武富士5.26%を
保有しています。

こうした動きを見て、「消費者金融の株価は下がるところまで下がった」と判
断し、今こそが投資のタイミングと捉える人もいるかもしれません。

しかし私は、まだ時期尚早だと考えています。その際、キーワードとなるのが
「ライフサイクル」です。拙著『誰もが株で幸福になれる黄金の法則』の中で
も、消費者金融業界を例に「ライフサイクルを読み解く」ことを勧めています。

一般的に企業のライフサイクルは「成長→成熟→老化→復活」の流れの繰り返
しです。そして、投資をするのであれば、「老化→復活」のタイミングがベス
トなのです。

成熟し老化した企業が復活する際に、大規模な「血の流れる」リストラを経る
ことが多くあります。そういう意味で、アイフルをはじめとする消費者金融業
界の大規模なコスト削減策を、「復活の兆し」と捉えることも可能かもしれま
せん。

しかし、まだ時期尚早。利益が半減するかもしれない状況では、株主資本も枯
渇してしまう可能性があります。例えば、三洋信販はPBR(株価純資産比率)
が0.3倍になるまで売られたケースがありました。まだ、下値不安は払拭でき
ていない、と考えるべきでしょう。

仮に消費者金融業界への投資を検討するのであれば、3月期決算の状況と来期
の見通しが発表される5月ごろまで待つのが妥当ではないでしょうか。
                            【ポイント3】


                   ≪相場が分かる!今日のポイント≫

【ポイント1】
シティ・グループにとって、日本はあまり相性が良くない国といえます。不祥
事が相次いだプライベートバンク部門は05年に閉鎖され、プリンスCEOは四
半期ごとに金融庁へ謝罪訪問を繰り返していましたし、合弁会社を持つ日興コー
ディアルグループ(8603)は不正会計問題で揺れています。ワイル前会長によ
る急拡大路線のツケともいえる一連の問題が、今回の消費者金融ビジネス大幅
撤退の遠因となっているといえるでしょう。


【ポイント2】
実は、数年前にも今回と同様の上限金利の引き下げが議論がなされたことがあ
ります。しかし、その時は引き下げを行うと景気悪化を引き起こす可能性があ
ることを理由に、先延ばしされました。そういう意味では、今回の上限金利引
き下げは、足元で景気が拡大しつつあるため、景気全体を冷やすことにならな
い、と金融当局を含めた国が考えている証拠とも言えます。


【ポイント3】
状況が悪いから投資をしない、というのではなく、状況が悪いからこそ割安で
投資できる可能性がある、と考えることは非常に重要です。
投資行動を実際に行った米投資会社のブランデス・インベストメント・パート
ナーズがどこまで確信を持っているかは分かりませんが、プラス、マイナス両
面から物事を見るということは株式投資においては重要な視点です。

***********************************************************************
消費者金融業界は、不良債権問題などが問題となっていたころ高収益を背景に、
景気動向に影響を受けにくい「ディフェンシブセクター」とみられていました。
しかし、現在は国の政策に株価が左右されている状況です。
動かない株価などありません。日々変動をする株式市場で戦うためには、世の
中の動きをじっくりと眺めることが必要です。投資をしない、というのも重要
な投資判断。同業界への投資は、ご自身でじっくりと判断してみてください。
                               (木下)
***********************************************************************
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●木下晃伸(きのしたてるのぶ)
http://terunobu-kinoshita.com/profile/profile.html 
インベストメント・アナリスト。1976年生まれ、名古屋市出身。中央三井信託
銀行、三菱UFJ投信を経て、現在は独立系資産運用会社(株)ファンドクリエ
ーション所属。(社)日本証券アナリスト協会検定会員。

さらに詳しく勉強をしたい方は、木下氏の無料メルマガをどうぞ。

◎投資脳のつくり方
http://www.mag2.com/m/0000164032.html 

個別銘柄について知りたい方には有料メルマガをおすすめします。
※初めてのご購読の場合、当月無料でお試し購読いただけます。

◎なぜ、この会社の株を買いたいのか?
  〜年率20%を確実にめざす投資手法を公開〜
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/50/P0005007.html 
新興市場でヤケドしないために知っておきたい“売買ノウハウ”とは?割安で
投資をし、しっかりとリターンを確保するための手法を徹底解説!

◎“最強”投資脳のつくり方
1月10日付メールマガジンで、短期的な新興市場の反発予想を的中!“本”か
ら得られる投資のノウハウをタイミングよくお伝えします!
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/54/P0005474.html 
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■まぐまぐプレミアム情報
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厳選された情報をお届けする、有料コンテンツ販売配信サイト『まぐまぐプレ
ミアム』から、サービスや価格に関する商売の裏側を覗く書籍をご紹介します。

●お客に言えない「お店」のカラクリ 
http://www.ebookbank.jp/type/ep/intro/HMA602/1-40681/40681/ 
飲食業界の「原価率」に隠された裏事情…自販機の商品の並べ方に秘められた
深い思惑…など、知らなきゃソンする禁断のマル得事典!
【 青春出版社 刊 / 知的生活追跡班 編 / 420円(税込)/ XMDF形式 】

●モノの原価がまるごとわかる!
http://www.ebookbank.jp/type/ep/intro/HMA602/1-29293/29293/ 
高級店より格安店のほうが大きい鰻丼の謎…など、外からは見えにくい「原価」
の仕組みを完全公開!経済の今が、ズバリ解る!
【 青春出版社 刊 / マル秘情報取材班 編 / 420円(税込)/ XMDF形式 】

●お客に言えないウラ事情
http://www.ebookbank.jp/type/ep/intro/HMA602/1-40237/40237/ 
「限定100点」「いまだけのお値段」…売り文句の意外な裏側など客には絶対秘
密の、売り手の「仕掛け」に迫った禁断のマル得事典!
【 青春出版社 刊 / 知的生活追跡班 編 / 420円(税込)/ XMDF形式 】

●値段についてのホント?の話
http://www.ebookbank.jp/type/ep/intro/HMA602/1-2473/2473/ 
ホントは知られちゃ困るけど、高値&激安には深ーい理由がある!様々な商品
の値段にまつわる“業界ウラ事情”、すべて教えます!
【 廣済堂出版 刊 / 松岡豊 著 / 525円(税込)/ KeyringPDF形式 】

●儲けのカラクリがズバリ!わかる本
http://www.ebookbank.jp/type/ep/intro/HMA602/1-2576/2576/ 
激安激安っていうけれど、本当にそんなに安くして大丈夫なの?つい心配した
り、罠がある?と不安になるような疑問を解決します!
【 河出書房新社 刊 / 河出書房新社 編 / 473円(税込)/ KeyringPDF形式 】


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■まぐまぐVOW3【発売中!近くの本屋さんの口癖は「値切って何ぼ」】
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http://www.mag2vow.com/mag2vow3.htm 

●出来事2007 〜 値切りの達人!☆エピソード特集
値切るのが苦手です。海外旅行で友達が値切りまくってても、「なんか悪い
よなぁ」と定価で買ってしまいます。そして、ホテルに戻った後、値切れな
かった自分を反省して落ち込みます。いつもその繰り返しです。(オサム)


         ☆今回は過去の投稿からピックアップ☆

○DVDとビデオの一体型プレーヤーが欲しくて某家電店に買いに行きました。
私は学生でお金がないので、店員さんにしつこく値切りました。数千円は成功
したのですが…。
私 「でもぉ〜、もうちょっとだけ。お願いしますぅ」
店員「じゃあ、これ!これこれっ!」
と取り出したのは、「キティーちゃんのビデオテープ」。キティーちゃん与え
れば喜ぶと思ったのかなぁ…。

○1円の携帯を購入しました。対応してくれたお兄さんに、「1円もタダも同
じようなものね」と言ったところ、タダでいいですよとまけてくれました。今、
私は廻りの人から1円を値切った女と言われています。
                  (オバさんと認めたくないオバさん)

○スーパーの通用口で警備の仕事をしていたときのこと。納品される商品の仕
入れ価格と販売価格が書かれた伝票を見ていたので、欲しい家電商品を値切る
のが当たり前だった。販売員もこちらの仕事を知っているので「この値段で勘
弁して」と拝み倒してきたが、大手量販店より安く買えて、オマケも貰えた。
                             (ネブチョウ)

○子供のころ、どこに買い物に行っても値切りまくる母親が恥ずかしく、「も
うお母さんやめてよー!」と言っていた。あれから月日は流れ、先日、私も娘
に同じことを言われた。血は争えないのね…。     (娘もいつの日か)

○兄が結婚するということで、久しぶりに実家に帰りました。でも何もするこ
とがないので近所の商店街に。美味しそうな和菓子屋さんがあったので、お土
産にと大量に購入し、「これだけ買ったんだから、ちょっとはまけてくれるよ
ね?」と、いい年をしたお店の方に詰め寄りました。「いや、でも、その…」
と困った様子でしたが、最終的には10%オフ!
喜び勇んで家に戻る途中、ふと思い出した。そういえば、兄の結婚相手って地
元商店街の和菓子屋さんの娘じゃなかったっけ…。ってことはあれは…。悪い
予感は当たってしまいましたが、私の顔は覚えていなかったようなので、何と
かセーフ。


【投稿募集中】人生はドラマ。あなたの身の回りにもさまざまなドラマが転
 がっているはず。そんなドラマを短い文字列にギュッと凝縮して、送って
 下さい。投稿は http://www.mag2vow.com/toukou.html (出来事2007)へ!


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