公式メルマガバックナンバー

まぐまぐオフィシャルメールマガジン、公式情報メールのバックナンバーを全て集めました!

教育のまぐまぐ!(毎週木曜日発行)

規約に同意して 登録 解除

2005年11月24日号

印刷用ページ
━ Education Mag2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 148,089 部発行 ━

                       教育のまぐまぐ! 2005/11/24 号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□今回のもくじ
■まぐまぐニュース
 ●中教審「答申」〜どうなる!義務教育のゆくえ・小学英語は充実へ〜
 ●教育メルマガが本になった! 〜抽選で10名様にプレゼント!
■ためそう!「親力」診断テスト
 ●「親力」集中講義 〜 第10回「高学年の子を読書好きにさせるには?」
■おすすめ☆教育関連メルマガ情報
 ●勉強ができるのは、やり方を知ってるからだ!
■おしえておたくんち
 ●うちんちの質問 〜友達に意地悪された娘にどう声をかけたらよいでしょうか
 ●次週☆うちんちの質問 〜なぜ勉強しなくてはいけないの?にどう答えますか
■まぐまぐ!ジュニア
 ●どうしてお父さんのくしゃみの音は大きいのですか


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■まぐまぐニュース
───────────────────────────────────────
●中教審「答申」〜どうなる!義務教育のゆくえ・小学英語は充実へ〜
10月26日、中央教育審議会は、答申(「新しい時代の義務教育を創造する」)をまと
めました。今回のこの答申が議論されたのは、「義務教育特別部会」でした。ここは、
義務教育のありかたについて専門的な調査審議を行なうために特別に置かれた部会で
す。今回、「義務教育特別部会」の審議を通して、行政としての責任を負う文部科学
省の義務教育改革へのビジョンを具体的に聞いてみたいと思います。義務教育はこれ
からどうなるのでしょう?今回の中教審の答申にいたる流れと、その意味を文部科学
省・初等中等教育局の銭谷眞美局長にうかがってみました。

文部科学省 初等中等教育局 銭谷局長インタビュー(前編)はこちら
⇒ http://www.benesse.co.jp/zemi/meta/9s36.html?981222MM000901=PID 


●教育メルマガが本になった! 〜抽選で10名様にプレゼント!

『〈新〉勉強の常識—成績がイイ子の親だけが知っている! 』
 ストロング宮迫&タイガー山中 著 /PHP研究所 刊)
 [メールマガジン名] 成績がイイ子の親だけが知っている!新「勉強の常識」
           http://www.mag2.com/m/0000118946.html 

【応募方法】こちら↓の応募ページをご覧ください。
            http://www.mag2.com/books/honninatta/present051124.html 
【応募締切】2005年12月01日(木)正午
【当選発表】厳正な抽選ののち、本の発送をもって発表に代えさせて頂きます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ためそう!「親力」診断テスト
───────────────────────────────────────
子供の将来は親の教育力で決まる!現役教師・親野智可等(おやの・ちから)先生が、
22年間の現場経験でつちかったノウハウをもとに、あなたの「親力」を診断します。
月末は、「親力」のさらなるアップをはかるため、集中講義をおこないます。


●「親力」集中講義 〜 第10回「高学年の子を読書好きにさせるには?」

「子供が高学年になってから、読書の大切さがよく分かった」という話を、多くの人
から聞きます。どうも、子供が高学年になると、そう感じる親が多いようです。

それは、次のような理由からです。国語の教科書1つとっても、物語文、説明文いず
れも長くなり、内容的にも難しくなってきます。文と文の行間を読み取らなければな
らないような文章も増え、文章読解力の弱さを痛感させられることになります。

そして、その文章読解力は、一朝一夕で身に付くものではないということにも気が付
きます。それで、やっぱり読書が必要だという思いが強くなるのです。

でも、目の前にいる子供は、どう見ても読書が好きという感じではありません。今さ
ら読み聞かせをしようとしても、とても受け付けてくれそうにありません。そこで、
もっと小さいときから読み聞かせをやって、読書を好きにさせておけばよかったとい
うことになるのです。

では、高学年から読書を好きにさせる方法は全くないのでしょうか?いえいえ、そん
なことはありません。やり方次第でそれは可能です。

【続きはこちら】⇒ http://cgi.mag2.com/c/w/mag?id=edu_oyaryoku051124 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■おすすめ☆教育関連メルマガ情報
───────────────────────────────────────
教育関連のメールマガジンの中から、1誌ピックアップしてご紹介いたします。

●勉強ができるのは、やり方を知ってるからだ!
http://www.mag2.com/m/0000116153.html  週刊
どんな勉強をするときにも役に立つ「勉強の技術」を紹介します。これは、人生を自
分の手で切り開いていくために、知識と技術を身につけるための「勉強の技術」です。
試験に受かるため、成績を上げるためだけの小手先のテクニックではありません。 
(編)何回教えてもまたすぐわからなくなるには理由があります。家庭学習の参考に。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■おしえておたくんち
───────────────────────────────────────
「わが家では当たり前のことだけど、よその家ではどうなんだろう?」「子供にこん
なこと聞かれたけど、どう答えたらいいのかわからない」。日々の子育てで生じる素
朴な疑問やお悩みに、同じ親の立場である読者のみなさんが答えます。


●うちんちの質問 〜友達に意地悪された娘にどう声をかけたらよいでしょうか

学校帰りに毎日一緒に帰るお友達がいます。いつも通り「一緒に帰ろ」と言ったら、
いつもは一緒にいない子が加わっていて、「今日は△×ちゃん(うちの子)抜きで帰
ろう」と言われ、おいて行かれてしまったそうです。女の子の世界でありがちですが、
寂しい気持ちで帰って話してくれた娘に、どういう言葉をかけてあげたらよいもので
しょうか。                        (ちびまろん さん)


 ┌────────≪ワンクリックアンケート☆結果発表≫───────┐
     お子さんが学校で意地悪されたことを話してくれました。
   親の対応として、あなたが一番重要視するのは次のうちどれですか?

        ・事の詳細を知ること      →  6%
        ・子どもの話を聞いてあげること → 85%
        ・子どもを慰めること      →  4%
        ・子どもに考えさせること    →  4%
        ・先生や保護者への対応     →  1%
        ・その他            →  0%
 └─────────────────────────────────┘

よそんちの回答は—— 

        ◎ピカピカに自分を磨いて待っていようね◎

私も小さい時“毎日一緒のお友達”がうっとおしい時期があり、小さな意地悪をして
いました。少し距離をとりたいんだと思います。私なら「本当のお友達なら△×ちゃ
んのところに戻って来てくれるから、ピカピカに自分を磨いて待ってようね」と言い、
他にも仲良くなれそうなお友達がいないか、探させます。

【回答をもっと読む】⇒ http://cgi.mag2.com/c/w/mag?id=edu_otaku051124 


───────────────────────────────────────
●次週☆うちんちの質問 〜なぜ勉強しなくてはいけないの?にどう答えますか

先日、小学5年のうちの子が宿題をしている時に「なんで勉強しなければいけないの?」
と聞いてきました。私なりの考えをまとめ、「あなたがやってる算数も国語も、大人
になってしたいことをするために必要なの」と答えたのですが、算数が嫌いで勉強し
たくないうちの子は、「算数使わなくていい仕事をするから勉強しない」と言ってき
きません。なぜ勉強しなくてはいけないのか?という質問に、子どもが納得できるよ
うな回答はありませんでしょうか。               (ヘンミ さん)

     ┌────≪ワンクリックアンケート☆実施中≫────┐
         「なんで勉強しなければいけないの?」と
          お子さんに聞かれたことはありますか?
     └─────────────────────────┘

  【投票&投稿はこちら】⇒ http://jr.mag2.com/otaku/index.htm#question 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■まぐまぐ!ジュニア
───────────────────────────────────────
小学生のためのメールマガジンサイト「まぐまぐ!ジュニア」で人気連載中のコーナー
「おしえておとな」では、おとなの皆さまからの回答を募集しています。子供たちの
素朴でかわいい、時におませな質問に、あなたならどう答えますか?

●どうしてお父さんのくしゃみの音は大きいのですか

 ┌─────────────≪子供の質問≫─────────────┐
 │どうしてお父さんのくしゃみの音は大きいのですか。うるさいけどまねし│
 │てみたいと思ったのでためしてみたけど、お父さんみたいな大きなくしゃ│
 │みはできませんでした。         (こうじ さん/小学4年生)│
 └─────────────────────────────────┘
大人の皆さまから回答をお待ちしてます。他人の子ですが親身にお願いします!
投稿はこちらから→ http://jr.mag2.com/osiete/index.htm#question 


──────────────m───m────────────────────
     ≪こちらもいかが (●^∇^●)/ まぐまぐ公式情報メール≫
───────────────────────────────────────
まぐまぐ!には、テーマ別に様々な、まぐまぐ公式情報メールがあります。英語や懸
賞、競馬などなど、気になるメルマガがありましたら、ぜひご登録ください。

     ◎ビジネスキーパーソンWebインタビュー
                             http://www.mag2.com/wmag/career.html 
     ◎英語のまぐまぐ! http://www.mag2.com/wmag/english.html 
     ◎育児のまぐまぐ! http://www.mag2.com/wmag/ikuji.html 
     ◎車のまぐまぐ!   http://www.mag2.com/wmag/car.html 
     ◎競馬のまぐまぐ! http://www.mag2.com/wmag/keiba.html 
     ◎懸まぐ!スピードくじメール http://present.mag2.com/mag/ 
     ◎ウィークリー女子まぐ! http://woman.mag2.com/mag/ 
     ◎まぐギャザ!新入荷情報 http://www.mag2.com/m/0000148030.html 
     ◎うらないまぐ     http://uranai.mag2.com/ 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【教育のまぐまぐ!】2005/11/24 号(毎週木曜日発行)
 まぐまぐ公式情報メールとして、『まぐまぐ!』内『教育実践』カテゴリのメール
 マガジンを登録中の方、ご自身で配信を希望された方にお送りしています。
 配信中止はこちらから→ http://www.mag2.com/wmag/education.html 

発行元 :株式会社まぐまぐ http://www.mag2.com/ 
広告配信:株式会社まぐクリック http://www.magclick.com/ 
      広告掲載をご検討の方は、まぐクリックまでお問い合わせください
配送技術:株式会社ネットアイアールディー http://www.netird.ad.jp/ 
「まぐまぐ」は株式会社まぐまぐの登録商標です
【教育のまぐまぐ!は、転載, 複写, コタツのホコリが焦げたニオイ 大歓迎です】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Education Mag2 ━

教育のまぐまぐ!(毎週木曜日発行)
規約に同意して 登録 解除

このページのトップへ