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教育のまぐまぐ!(毎週木曜日発行)

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2005年08月18日号

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━ Education Mag2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 129,089 部発行 ━

                       教育のまぐまぐ! 2005/08/18 号

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□今回のもくじ
■教育のまぐまぐ!ニュース
 ●私大の定員割れ、過去最多 全体の3割、160校
 ●沖縄の子どもたちが熱演する舞台「大航海レキオス」東京公演決定です
■ためそう!「親力」診断テスト
 ●平日、家族旅行に行く場合
■≪特集≫実践してみよう! 韓国でブームを起こした、ある親子の「経済教育」(2)
■おすすめ☆教育関連メルマガ情報
 ●子供の「将来の年収」を10倍にする金銭教育
■おしえておたくんち
 ●指を吸うのが直りません
 ●次週・うちんちの質問
■まぐまぐ!ジュニア
 ●テーマは『スプーン』
 ●テレビゲームがやめられません


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■教育のまぐまぐ!ニュース
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●私大の定員割れ、過去最多 全体の3割、160校
18歳人口の減少で厳しい大学経営が続く中、今年度の私立大学全体の入学者を定員で
割った比率(入学定員充足率)が109.9%になったことが判明しました。これは日本
私立学校振興・共済事業団が7月25日に発表したものです。2002年度から3年連続の減
少となり、1990年と比較して約10ポイント以上低下しているのです。いよいよ大学入
試における選抜のありかたが変わる時代になるのでしょうか。

【続きはこちら】⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/w/mag?id=edu_kj05818 


●沖縄の子どもたちが熱演する舞台「大航海レキオス」 東京公演決定です
あの竹中平蔵大臣も大ファンだという、沖縄の伝統芸能「組踊」を現代版にアレンジ
した舞台「大航海レキオス」。出演者の大半は小学生から高校生までの素人の子ども
達です。日々の稽古を積んだ晴れ舞台を、ぜひご覧ください。
     ┌───────────────────────┐
     │◎公演期間 :8月25日〜28日       │
     │◎場所   :世田谷パブリックシアター    │
     │◎問い合わせ:トリガーラボ TEL.03-3560-1700 │
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■ためそう!「親力」診断テスト
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子供の将来は親の教育力で決まる!現役教師・親野智可等(おやの・ちから)先生が、 
22年間の現場経験でつちかったノウハウをもとに、あなたの「親力」を診断します。


●今週の「親力」診断テスト

【問題】家業で店を経営しているので、いつも土日は子供の相手をしてやれません。
親子で出かけたこともなく、寂しい思いをさせています。でも、土日に店を開かない
わけにはいきません。そこで、来月の月曜日と火曜日に思い切って遊園地に親子で行
けないかと考え始めました。でも、学校にはなんと言えばいいのでしょうか?あなた
なら、どうしますか?

A 学校を休んではいけないので、遊園地は諦める

B 先生には、当日の朝、「風邪でお休みさせます」と言う

C 先生には、1週間くらい前に「親子で遊園地に行くのでお休みさせてください」
  と言っておく。家庭の事情も言っておく

D 先生には、1週間くらい前に「家の都合でお休みさせてください」と言っておく


【診断する!】⇒ http://cgi.mag2.com/c/w/mag?id=edu_oyaryoku050818 


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■≪特集≫実践してみよう! 韓国でブームを起こした、ある親子の「経済教育」(2)
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幼稚園から貯金を始めた韓国の女の子が、12歳で100万円を貯めるに至った過程や、
母親が行ったお金に関する教育の実例を童話化した本が、いま話題を呼んでいます。

   ┌─────────────────────────────┐
       『12歳で100万円ためました!』(インフォバーン刊)
       http://cgi.mag2.com/c/w/mag?id=edu_infobahn050818 
   └─────────────────────────────┘

『12歳で100万円ためました!』(インフォバーン刊)は児童向けの経済教育の本と
して、韓国ではベストセラーとなり、日本を含むアジアの国々で翻訳されています。

特に韓国では、「子どもの頃から、お金に関する教育を施すのは卑しい」という社会
風潮を覆すきっかけを、この本はつくったと言われています。今回は、来日したこの
本の主人公・エダミさんとお母さんのパク・ウンギョンさんに、実際に行った経済教
育の内容について聞きました。

——貯金を始めたきっかけは何だったんですか?

エダミ:幼稚園で毎週1回、「貯金の日」というのがあったんです。ところがある日、
    知り合いの子に幼稚園にもっていって貯金するはずのお金をあげてしまった
    んです。それで母に叱られ、お金のことを真剣に考えるようになりました。

    小学校に入るときに、母がわたしに通帳とはんこをつくってくれて、それか
    ら自分でお金を貯めるようになりました。

——お母さんはエダミさんが小学生のときに、お手伝いをしたらお金がもらえるシス
  テムをつくりましたね。たとえば、お掃除をしたら100円、ゴミを捨てたら50円
  といったように。でも、本のなかでも書かれているように、このやり方は当時、
  近所の人たちに「子どもにそんなふうにお金を与えるなんて」と批判されたそう
  ですが。

お母さん:アメリカでは子どもがベビーシッターなどのアルバイトをしてお金を稼い
     だりしますが、韓国ではそういうことはありません。だから、家庭のなか
     でのみアルバイトが可能なのです。それで、どの家事がいくらになるかと
     いう表をつくり、1カ月に一度、給料のようなかたちでお金を払いました。

     批判されても、わたしはその方法しかないと思っていました。働かないの
     にお金をあげるのはヘンな話だと思います。いまではもうお金を払わなく
     なったのに、それでもちゃんとお手伝いをしてくれるし、やってよかった
     と思っています。

日本でも、「労働の対価」としてお小遣いを与えている家庭は少ないでしょう。しか
し、「お金は何もしなくてももらえるもの」というお金に対する原体験が、子どもた
ちの経済的な価値観の形成に、非社会的な影響を与えることがあるかもしれません。

一方、エダミさんのお母さんは、お金は労働によって生まれるという他にも、お金を
貸すときには利子をつけること、自分にとって不必要な物でも、それを必要な人に売
ればお金を生み出すことなどを、小学生の娘に実体験をもって覚えさせていくのです。

次回は、ベストセラーとなった本の出版のきっかけについて伺います。(つづく)

┌───────────────────────────────────┐
│【特報!】無料イベント「お金の大切さを考える」エダミさん来日決定   │
│エダミさんが来日し、マネックス・ビーンズ証券代表取締役・松本大さんや、│
│独自の経済教育を実践する財テク女優・あいはら友子さんら「お金のプロ」と│
│セミナーを開催します。申し込み方法などの詳細は、以下をご覧下さい。  │
│     http://cgi.mag2.com/c/w/mag?id=edu_infobahn050819       │
└───────────────────────────────────┘


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■おすすめ☆教育関連メルマガ情報
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教育関連のメールマガジンの中から、1誌ピックアップしてご紹介いたします。

●子供の「将来の年収」を10倍にする金銭教育
http://www.mag2.com/m/0000156998.html  隔週刊
雑誌やサイトで活躍中のファイナンシャルプランナー、マネーライター、金銭教育プ
ロデュサーといった「お金のプロ」が、子供たちに贈る「マネーセンス」をご紹介。
自分たちの子育てエピソードも満載。これさえ知っていれば、子供の将来は間違いな
いはずです!
(編)お手伝い、おもちゃ、募金…。生活の各場面で金銭教育を行う家庭をご紹介。


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■おしえておたくんち
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「わが家では当たり前のことだけど、よその家ではどうなんだろう?」「子供にこん
なこと聞かれたけど、どう答えたらいいのかわからない」。日々の子育てで生じる素
朴な疑問やお悩みに、同じ親の立場である読者のみなさんが答えます。


●うちんちの質問

            ◎指を吸うのが直りません◎
小学3年と5年の姉妹ですが、指を吸うのが直りません。いままで指にバンソウコウ
を貼ってみたり、辛子を塗ったり、指サックをはめたり、指を吸っているのを見たら
ゲンコツしたり、よく話し合ったりしてみましたが直りませんでした。妹のほうは昼
夜なく吸っています。姉のほうは主に夜、眠っているときに吸います。学校では吸っ
ていないようですが、恥かしくて先生にも確認できません。指吸いを止めさせる良い
方法はないでしょうか。                 (マユガリータ さん)


      ┌───≪ワンクリックアンケート☆結果発表≫───┐
         お子さんに止めさせたい癖はありますか?
            ・あります   → 73%
            ・特にありません→ 27%
      └────────────────────────┘

よそんちの回答は——

           ◎寂しい思いをさせていました◎
2人兄弟です。上は吸っていた指がひょうそうになって、それを機会に指吸いをやめ
ました。下は1歳になった頃から育児休暇をとって、好きなだけ抱っこしてあげたら、
1ヶ月もしないうちに吸わなくなりました。寂しい思いさせてしまっていたのかなと。
                              (たくちん さん)

【回答をもっと読む】⇒ http://cgi.mag2.com/c/w/mag?id=edu_otaku050818 


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●次週☆うちんちの質問

           ◎話しかけても返事をしません◎
小学5年(男)、3年(男)、1年(女)の子供がいます。3人とも話しかけても返事をし
ません。名前を呼んでも1回では返事をしません。何回も呼んでいると「何?」と反
応があります。聞こえていないのかと思い、大きな声で呼んでも反応がありません。
話を聞いてみると、一度でわかっていても返事をしないだけのようです。なぜ、返事
をしないのでしょうか?同じような方いらっしゃいますか?     (はに さん)


   ┌──────≪ワンクリックアンケート☆実施中≫──────┐
        お子さんに話かけると、すぐに返事をしますか?
   └─────────────────────────────┘

  【投票&投稿はこちら】⇒ http://jr.mag2.com/otaku/index.htm#question 


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■まぐまぐ!ジュニア
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小学生のためのメールマガジンサイト「まぐまぐ!ジュニア」では、友達同士や親子
でインターネットが楽しめるコンテンツを用意しています。随時、投稿も募集中です。


●とるとるチャンネル
普段の生活で何気なく目にする物も、よく見ると、不思議な形をしていたり、手がこ
んでいたり…新しい発見がいっぱいです。とるとるチャンネルでは、テーマにそった
画像を皆さんから募集し、紹介しています。デジカメや携帯にとって送って下さいね。

 ┌────────────≪今回のテーマ≫─────────────┐
 │             ス プ ー ン              │
 └─────────────────────────────────┘
 カレーやアイスクリームを食べるときに使う「スプーン」の写真を募集中です!
 投稿はこちらから→ http://jr.mag2.com/torutoru/index.htm#toukou 


●おしえておとな
子どもたちの素朴でかわいい、ときにおませな質問におとなが答えるコーナーです。
寄せられた中から、名&珍回答をご紹介します。次週の回答も募集しています。

 ┌─────────────≪子供の質問≫─────────────┐
 │テレビゲームがなかなかやめられません。どうしたらいいですか。      │
 │                    (ゆうや さん/小学4年生)│
 └─────────────────────────────────┘
 大人の皆さまから回答をお待ちしてます。他人の子ですが親身にお願いします!
 投稿はこちらから→ hhttp://jr.mag2.com/osiete/index.htm#question 


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【教育のまぐまぐ!】2005/08/18 号(毎週木曜日発行)
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