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育児のまぐまぐ!(毎週火曜日発行)

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2005年06月14日号

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━ Ikuji Mag2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 136,605 部発行 ━

                       育児のまぐまぐ! 2005/06/14 号

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□今回のもくじ
■まぐまぐニュース
 ●いま、中高一貫校が人気
 ●愛・地球博でおっぱい&抱っこショー
■ぴっかりさんの『すくすく道場』
 ●叩いたり、噛みついたり…ダダこねがひどいんです
■絵本よんでっ!
 ●おすすめの一冊『コッケモーモー!』
 ●絵本ノチカラ〜みんなの投稿コーナー
■おすすめ☆育児関連メルマガ情報
 ●育児のワンポイント講座
■うちの子劇場
■教育のまぐまぐ更新情報
 ●我が子がコップを落としてしまったら
 ●上の子、下の子、どちらに我慢させますか?


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■まぐまぐニュース
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●いま、中高一貫校が人気
中高一貫校が増加しています。今年、全国で173校、全国42都道府県に拡大し、中高一
貫校が1校もないのは富山県と鳥取県のみとなっています。なぜ、中高一貫校はこう
も人気化しているのでしょうか。今、話題になっているトヨタ自動車、中部電力、JR
東海が母体となって来春開校を目指す海陽中等教育学校に見られるように、最近の中
高一貫教育の魅力は、『高校入試がなく、大学受験に有利』なだけではなさそうです。

【続きはこちら】⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/w/mag?id=ikuji_kj20050614 


●愛・地球博でおっぱい&抱っこショー
☆ 毎日新聞で詳細をチェック
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/aichi/news/20050606ddlk23100003000c.html 
子供を抱いてパレードしたり、ステージ上で授乳を見せる風変わりなイベント「おっ
ぱい&抱っこショー」が万博長久手会場で行われたようです。おんぶひもの一種「ス
リング」で子供を抱いた父母ら100人以上が行進。おんぶひもの便利さを報告し合っ
たもようです。また、電車内でも安心の授乳に便利な服装も紹介されたようです。

           【ワンクリック☆アンケート】
      子どもをおんぶするのに、おんぶひもを使ってますか?
   使ってます に一票→ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/wmn?id=50614B01 
  使ってません に一票→ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/wmn?id=50614B02 
                  (あてはまるものをクリックしてください)

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          ◆◆ 先週のアンケート結果発表! ◆◆
        ≪お題≫ずばり、 子どもは何人ほしいですか?
            1人 に一票→ 148 票(  7.3 %)
            2人 に一票→ 855 票( 42.4 %)
            3人 に一票→ 823 票( 40.8 %)
          4人以上 に一票→ 119 票(  5.9 %)
   野球チームが作れるくらいに一票→  26 票(  1.3 %)
   子どもはほしくありませんに一票→  47 票(  2.3 %)
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■ぴっかりさんの『すくすく道場』
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我慢だけの子育てにさようなら!親子ともに癒されていく——そんな育児のあり方を
提案する、ぴっかり、こと萩原光さんのお悩み相談コーナーです。これまで、たくさ
んの親子を支援してきた専門家が、子育て中のお父さん、お母さんの悩みに答えます。


●叩いたり、噛みついたり…ダダこねがひどいんです

┌───────────≪く〜ちゃんさんからの相談≫───────────┐
              ◇3歳9ヶ月の男の子◇

 今年に入り、3歳になる息子は気に入らないことやしかられることがあると、
 「母さんのバカ!!!」と連呼し、叩く、蹴る、噛みつく、ものを投げる…と
 いう行動をとります。

 バカバカ言われるのはまだしも、噛みつかれたり、叩かれたりは、力も強く耐
 えられないので、「駄目よ」というと、「どうせ○○くん(自分)のこと嫌い
 なんでしょ」とすねては物を投げる始末。最近はどんどんエスカレートし、ど
 うやってなだめたらよいのかわかりません。

 そうやってわめいているときに7歳の長女が、「そんなに騒いだってどうにも
 ならんのよ」と冷たく言うので、またエスカレートしてしまいます。

 「僕は○○したかったのに」、「○○が欲しかったのに」と泣きながら言うの
 で、「そうだね、したかったよね、ほしかったよね」となぐさめるんですが、
 そうすると、「じゃあ何で駄目なの?」と。「これこれだから駄目なんだよ、
 また今度ね」と言うと、「今度じゃ嫌だ、母さんの意地悪、バカバカバカ」っ
 てな感じで、些細なことから始まります。

 地団太踏んでいるうちはいいのですが、苛立った気持ちをぶつけるのが、叩い
 たり、噛みついたりという方向に向いてしまうみたいです。どうしたら感情を
 うまく吐き出してやることができるでしょうか?

└────────────────────────────────────┘


    ━━━━━━≪ぴっかりさんからのアドバイス≫━━━━━━

3歳といえば反抗期、魔の季節ですが、これはいくらなんでも凄い。ママは毎日、ウ
ンザリですね。前回もダダこねについてのご相談でしたが、さらに詳しくご説明する
ことにしましょう。

ひどいダダこねが出るタイプのお子さんは、甘えベタの子どもに多いのです。お母さ
んの抱っこから、すぐに降りようとしたり。遊んであげても、ノリが悪かったり…。
自分に自信がないので、「ママに甘える資格なんてない」「ダメなボクだから、ママ
はボクが嫌いにきまっている」とすねて、遠慮しているような感じなのです。

本当に甘えたい時、助けを求めたい時には、「だいじょうぶ」と平気なフリをします。
でも、そのぶん、溜め込んだ不満がちょっとしたことで噴出してきて、無理難題を要
求し始めるのです。

本当の要求は、無理難題とは別の所にあることが多いのです。それは、「ママに甘え
たかった」とか、「ママのところでベソをかきたかった」とかいった、とても単純な
願いだったりします。

“ひっくり返って、手足をバタバタさせる”というのはある意味、とても上手なダダ
のこねかたです。全身で気持ちが発散でき、しかも、自分も人も傷つくことなく、物
も壊れませんから。

上手な暴れ方、発散のしかたができない子どもは、大人が手伝ってあげる必要があり
ます。物を投げたり叩いたりするようだったら、手首をつかんで。蹴るようだったら、
こちらの足をからませて。噛みつくようだったら、あごを抱え込んで。

このあたりの“技”は、相談室に来られた人には、実技をまじえて具体的にお教えし
ています。文章ではうまく表現できないのが残念ですが。とにかく、プロレスみたい
なことになりますが、押さえ込むというより、全身で暴れられるように、体を使って
誘導してあげるのです。

こんなふうに対処すると、一時的に、子どもの怒りが大きくなりますが、落ち着くま
で放さないでいます。親子ともども、汗だく。でも、こんな“大勝負”を2、3回繰
り返すと、子どものふだんの様子に変化が現れてくるはずです。

まず、甘えやすくなります。また可愛いベソをかいて、助けを求めることが多くなり
ます。それから、“小出し”のダダこねは多くなりますが、そのぶん、大爆発は減っ
ていき、ダダをこねても落ち着きやすくなるはずです。ダダこねが上手になるのです。

とはいえ、全身で暴れる3歳児は、ものすごい力ですから、かなり大変。場合によっ
ては、パパに応援を頼んで挑戦してみてくださいね。


 ────────────☆ぴっかりさんプロフィール☆───────────
 本名は萩原光(はぎはらこう)氏。1956年兵庫県生まれ。早稲田大学卒業。13年
 間の公立小学校教師経験の後、自宅で子育て相談室(シャローム共育相談室)を
 開き、多くの親子の立ち直りを支援してきた育児の専門家。自身のメルマガ、ホー
 ムページは子育て中のパパ、ママに大人気。現在、日本抱っこ法協会理事。新刊
 『お母さんの抱っこでよい子に育つ』がPHP研究所からただいま絶賛発売中!
 メルマガ『癒しの子育て・親育ち便り』 http://www.mag2.com/m/0000052223.htm 
 ぴっかり子育て相談室 PC版 http://homepage1.nifty.com/pikkari/ 
 ぴっかり子育て相談室 携帯版 http://www.geocities.jp/holding86/k/index.html 
 ─────────────────────────────────────


【相談募集中】お子様の性格や行動面について、親子関係やしつけについてのお悩
 みに、ぴっかりさんがこたえます。気軽に相談してみてくださいね。
 詳しくはこちら⇒ http://www.mag2.com/wmag/ikuji/toukou.htm 


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■絵本よんでっ!
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絵本は子供の感受性や想像力、そして思いやりの心を育んでくれます。時には大人の
私たちが新しい発見をすることも。このコーナーでは、パパ&ママから寄せられたレ
ビューとともに、週替わりで対象年齢別おすすめの絵本を紹介してまいります。


●おすすめの一冊『コッケモーモー!』
                  [対象年齢:2〜3歳(対象は目安です)]

○とにかく面白いです。内容が単純なので、小さい子供にもよくわかるし、「コッケ
モーモー、コッケブーブー」などのへんてこな鳴き方が子供は大好き。「違うよネェ」
などと言いながら、しっかり見ています。うちの子は最後の「二度と泣きかたを忘れ
ませんでした」というところがなぜか大好きで、そのページにくると「二度と忘れな
かったの?」と、必ず言います。この本もやはり自分ではなかなか手にとって購入す
るまでにはいたらないと思いますが、絵本ナビで届いたおかげで、出会うことができ
ました。なかなかよいので、おためしあれ、といった感じです。
              (ミニーさん 30代・ママ・愛知県江南市 男2歳)

○絵本を購入してすぐに息子と娘と読みました。あの動物達の鳴き声のおもしろいこ
と。すぐにムー(牛)ガーガー(アヒル)のまねをし、何回も「読んで」の連発。そ
して最後には、私が読む前に文を覚えてるのでコッケココー。ページをめくるたびに
次は何かな?の好奇心を駆り立てる絵本です。でも、お外で池のアヒルを見たときに
コッケガーガーと大きな声で鳴き真似をされたのはこまったな。子供は鳴き声で動物
を覚えていくようです。なるほどのユニーク絵本。じーじもよんで笑ってました。ち
なみに57歳。(ぷるぷるねおまおさん 20代・ママ・兵庫県宝塚市 男2歳、女1歳)

--------------------------------------------------------↓絵本の詳細はこちら↓
◇コッケモーモー!
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=1707 
ある朝、おんどりが息を大きく吸って鳴きますが、出てくる鳴き声は、「コッケモー
モー!」「コッケガーガー!」・・・おんどりは鳴き方を忘れてしまったのでした。
間違ってばかりのおんどりはすっかり悲しくなってしまいました。ところがその夜、
事件が起こります・・・。[作:ジュリエット・ダラス=コンテ 絵:アリソン・バー
トレット 訳:たなか あきこ / 本体価格:\1,400(税別)]

                 (協力:絵本ナビ http://www.ehonnavi.net/ )

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◆Tシャツの季節です!「どこで買ったの!?」と聞かれる、あの絵本のTシャツ

  はらぺこあおむし(New!)/リサとガスパール/マドレーヌ/チェブラーシカ

◆絵本ナビShop>>>  http://www.ehonnavi.net/ehon00adv.asp?no=170 
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●絵本ノチカラ〜みんなの投稿コーナー
絵本がきっかけとなった出来事や出会い、子供の時に読んでもらった絵本の思い出な
ど、皆様から寄せられた絵本にまつわる“ちょっといい”エピソードをご紹介します。

         かおさんからいただいた“ちょっといい”話
         ‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾
3歳になった息子は、2人目の弟が生まれてすぐの頃、私がおっぱいをあげている間
何となく寂しそうにしたり、弟のことをぶとうとしたり…、かわいそうでも何もして
あげられなかったのですが、ある時おっぱいをあげながら「絵本よんであげようか?」
と言うと、とってもうれしそうな顔に!!自分で本を持って、私が「めくって」と言
うとめくっては楽しそうに聞いていました。それからはおっぱいの度に絵本を読んで
いました。読んでいる私も穏やかな気持ちになれて、とても良かったです。


【投稿募集中】子供の頃に絵本を読んでもらった思い出、何かの記念にプレゼント
 してもらった時のこと、大人になってお子様に絵本を読み聞かせて改めて感じた
 ことなど、絵本にまつわる“ちょっといい”エピソードをお寄せください。
   投稿はこちら⇒ http://www.mag2.com/wmag/ikuji/toukou.htm#ehon 


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■おすすめ☆育児関連メルマガ情報
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育児関連のメールマガジンの中から、1誌ピックアップしてご紹介いたします。

●育児のワンポイント講座
http://www.mag2.com/m/0000081352.html  月刊
保育園の職員は様々な研修会や講習会に参加しています。そこで学んだことを中心に、
ご家庭でもお役に立つような健康や食事、遊びや子育てに関する情報をお届けします。
(編)犯罪に巻き込まれやすい場所、夏風邪の予防・対処法などを分かりやすく解説!


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■うちの子劇場
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◆◆ 先週の親バカさん第1位!◆◆

○パパの夜勤の日、珍しく電話があり、娘にかわってみた。いろいろ話をして、「う
ん。ばいば〜い」と、言って電話をきった。そして一言。「今の誰?」…。(みみる)

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お父さん、お母さんからお寄せいただいた、こども達の珍行動をご紹介するコーナー
です。最も親バカだ!という投稿には、ワンクリック投票してください♪ (なお)


○2歳10ヶ月の娘は、なぜか輪ゴムを間違えて覚えているらしく、スーパーのお惣菜
コーナーで下に落ちている輪ゴムを指差しながら「ママ、眉毛いっぱいおちてるぅ〜」
と叫ぶ。お惣菜コーナーは早めに立ち去ることにしています。  (まあるい眉毛)
 ◇これに一票→ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/wmn?id=50614Z01 

○息子が幼稚園で数字や英語を習い始めた頃のことです。電車に「1A、2B…」と
書かれているのを見て、数字を自慢げに読んでいたので、“A”を指差し「これは?」
と聞くと「洗濯ばさみ!」と。逃げ場の無い車内でとても恥ずかしかった。(もも)
 ◇これに一票→ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/wmn?id=50614Z02 

○3歳の息子に食べ物などの感想を「どうだった?」と聞くと「どう」と答えます。
これは肯定らしく、否定の時は「どうじゃない」です。      (おかーやん)
 ◇これに一票→ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/wmn?id=50614Z03 

○2歳の娘。まだうまくいえないことが多い。この間も、頭をつついて「ここは?」
と聞くと「おまた!」。お腹をつつくと「おまた!」。股間をつつくと「おまた!」。
ちなみにお尻をつつくと「プリプリ!」と横ふりしてくれます。 (だんなが爆笑)
 ◇これに一票→ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/wmn?id=50614Z04 

○娘が2歳3ヶ月くらいの頃、買い物へ行くとレジでお金を払いたがるようになりま
した。その日もレジで娘にお金を渡し、お姉さんに手渡してもらったのですが、払い
終わってもなかなかレジの前から動こうとしません。するとお姉さんに手を伸ばして、
「ね〜、お金ちょうだいよ〜」と一言!おつりはでないのに、催促していました。顔
から火が吹きそうなくらい恥かしかったです(;´Д`)ウウッ。   (あけりん)
 ◇これに一票→ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/wmn?id=50614Z05 

○色鉛筆をもらいました。「ママ!エロ鉛筆あけて!」。それだけでも「わーお」な
のですが、“おかあさんといっしょ”の「♪どんな色が好き!」という歌が大好き娘
は、「♪どんなエロがすき!」と…。かわいい歌のはずが…。 (あや、このママ)
 ◇これに一票→ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/wmn?id=50614Z06 

○昆虫館に遊びに行った。3歳の娘に「コオロギが鳴いているよ」と教えてあげると、
娘は「だいじょうぶ、パパもママもいるからね」とコオロギを慰めていた。ちょっと
違うのよ…、と心で思う母でした。                (グッピー)
 ◇これに一票→ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/wmn?id=50614Z07 

○アメリカ人とのハーフの我が娘。義母(アメリカ人)が娘のお腹を指差し、英語で
「これは日本語でなんていうの?」と聞いた。娘はすかさず大声で「おしり!」と得
意満面。日本語がわからない義母は「ファンタスティック!」と孫娘の利口さに感動
していたが、私は無言でひきつりながら笑顔をたたえていた。   (ママバナナ)
 ◇これに一票→ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/wmn?id=50614Z08 


【投稿募集中】主演はお宅のお子さんです!我が子を襲ったショッキングな出来事!
 思いがけないお子さんの珍行動をお寄せください。ギュッとコンパクトサイズで♪
 投稿はこちら⇒ http://www.mag2.com/wmag/ikuji/toukou.htm#utinoko 


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■教育のまぐまぐ更新情報
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保護者の方、先生方のためのサイト「教育のまぐまぐ!」更新情報をお知らせします。

●ためそう!「親力」診断テスト
子供の将来は親の教育力で決まる!現役教師・親野智可等(おやの・ちから)先生が、 
22年間の現場経験でつちかったノウハウをもとに、あなたの「親力」を診断します。

【問題】レストランで食事中に、我が子がコップを落として割ってしまいました。も
のすごい音を立てて水と氷が床に飛び散りました。すぐにウェイトレスが来て、片付
けを始めました。あなたの行動は次のどれに近いですか?

A ウェイトレスと一緒に、氷とガラスのかけらを1つでも我が子に拾わせる。そし
  て、自分も拾う

B ウェイトレスと一緒に、氷とガラスのかけらを1つでも我が子に拾わせる。そし
  て、自分は見守る

C ウェイトレスを制して、我が子と自分で片付けさせてくださいと申し出る

D 手を出すとかえって迷惑になるから、ウェイトレスを見守る。そして、そのウェ
  イトレスに「すみません」「ありがとうございます」と言う

【診断する!】⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/w/mag?id=ikuji_oyaryoku050614 


●おしえておたくんち
「わが家では当たり前のことだけど、よその家ではどうなんだろう?」「子供にこん
なこと聞かれたけど、どう答えたらいいのかわからない」。日々の子育てで生じる素
朴な疑問やお悩みに、同じ親の立場である読者のみなさんが答えます。

≪うちんちの質問≫ 我慢させるのは上の子?下の子?

小学5年、小学4年、2歳の子供がいます。ファミレスでのことです。上の2人は好
きなものを注文したのですが、2歳の子には親の分を取り分けて食べさせました。と
ころが、小学5年の子が注文したものを泣いて食べたがり、一口わけてもらえたもの
の、もっと食べたいと言います。小学5年の子に、もう少しわけてあげたらと言った
のですが、断固いやだと。

こんな時みなさんはどうしますか?ちなみに、私は上の子が下の子のために我慢する
ことも教育だと思っていますので、分けてあげるよう説得します。でも、友達は上の
子の言い分をのんで、下の子に我慢させると言っています。   (りんりん さん)


     ┌────≪ワンクリックアンケート☆結果発表≫────┐
         兄弟の主張がかち合ったとき、我慢させるのは
         上の子ですか?下の子ですか?

         たいてい上の子に我慢させます に一票→ 18%
         たいてい下の子に我慢させます に一票→ 12%
         ときどきの状況によります   に一票→ 61%
         その他            に一票→  9%
     └──────────────────────────┘

           ↓↓↓ よそんちの回答は ↓↓↓

           ◇下の子には泣き続けてもらいます◇
「上だから我慢しなさい」と言われ続けると逆効果で、下に対する思いやりは生まれ
ないと思います。うちは5年生と3歳ですが、上の子に我慢をさせたことはないです。
下の子には泣き続けてもらいます。それを見て、上の子が自発的に思いやりを見せて
くれることもあります。上の子に我慢させると、その子には、不満と下に対するイヤ
な気持ちが残ってしまうのではないでしょうか。      (ファンファン さん)

【回答をもっと読む】⇒ http://cgi.mag2.com/cgi-bin/w/mag?id=ikuji_otaku050614


≪次週☆うちんちの質問≫

幼稚園年中の娘がいるのですが、「お母さん、赤ちゃんはどこからくるの?」と聞か
れて、どう説明したらよいのかわかりません。みなさんなら、どのように答えますか?
                              (えみりん さん)

     ┌────≪次週☆ワンクリックアンケート≫────┐
        「赤ちゃんはどこからくるの?」と聞かれて
        あなたの答えに1番近いものはどれですか?
     └────────────────────────┘

  【投票はこちら】⇒ http://jr.mag2.com/otaku/index.htm#question 


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          ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           「まぐまぐ!ジュニア」投稿募集中!
          ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 小学生のためのメールマガジンサイト「まぐまぐ!ジュニア」では、以下のコー
 ナーで読者の皆さまからの投稿を募集しています。親子で楽しんでくださいね。

 ☆とるとるチャンネル☆
 毎回テーマにそった画像を読者のみなさんから募集し、紹介するコーナーです。
 ┌────────────≪今回のテーマ≫─────────────┐
 │             ペ ン た て              │
 └─────────────────────────────────┘
 赤ペンやはさみなど、よく使う文房具が入ったペンたての写真を募集中です!
 投稿はこちらから→ http://jr.mag2.com/torutoru/ 

 ☆おしえておとな☆
 子供たちの素朴でかわいい、時におませな質問に大人が答えるコーナーです。
 ┌─────────────≪子供の質問≫─────────────┐
 │ぼくのお父さんはよく、「本音と建前はちがう」と言います。 建前って │
 │なんですか。お父さんはいつも「うそつきはどろぼうの始まり」と言って│
 │ぼくがうそをつくとおこるので、なっとくできません。うそとは違うので│
 │すか。                 (こうすけ さん/小学6年生)│
 └─────────────────────────────────┘
 大人の皆さまから回答をお待ちしてます。他人の子ですが親身にお願いします!
 投稿はこちらから→ http://jr.mag2.com/osiete/ 


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