2006/03/30
発行
※画像が表示されない方はこちらからご覧下さい
|
![]() |
![]() |
|
|
生産者ではなく消費者の視点で食材を販売
高島社長:
有機野菜をはじめとした安全食材のインターネット通信販売や店舗宅配事業を展開しています。弊社が運営する「Oisix(おいしっくす)」は、食品販売サイトとしては国内最大規模。おかげさまで認知度も高まり、購入経験者数は今年1月に20万人を突破しました。
高島社長:
「おいしい」という言葉は、どちらかというと消費者側の視点から見た発想ですよね。従来の食品流通ビジネスは生産者側の論理で語られることが多く、有機野菜の通信販売も、たとえば「いいものを作る会」というように農家側の立場で名前がつけられる傾向がありました。
でも、私たちが目指しているのは、食べる側の視点に立った食品流通ビジネス。オイシックスという社名には、「食卓にあがったときに一番おいしい状態の食品をお届けしたい」という私たちの思いが込められているんです。 |
|
|






