| 2007/08/24発行 ※画像が表示されない方はこちらからご覧下さい | |||
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こんばんは。今週もやってまいりました、ビジネスニュース報道特ダネステーション『今週の出来事23』の時間です。
私キャスターの山内咲織が、国際派ビジネスパーソンならぜひ押さえておきたい、ここ1週間+αの重要ニュースを凝縮してお送りいたします。「そんなの関係ねー」のネタをしている芸人の名前を何度聞いても覚えられません。
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伸び続けたサボテン、丈が8メートルも![大分県]
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YOMIURI ONLINE で詳細をチェック
観賞用サボテンが高さ8メートルまで成長し、注目を集めているようです。温室に植えたサボテンは、10年もたたないうちに屋根に届き、屋根を取り除いた後も伸び続けているようです。毎年夏には先端に花も咲かせるようですが、高すぎて見えなさそうです。すでに観賞用ではない気がします。
鳥もびっくり!「イナバウアーかかし」がお目見え[島根県]
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山陰中央新報 で詳細をチェック
荒川静香さんのイナバウアーをモデルにした「イナバウアーかかし」がお目見えし、道行くドライバーらの目を引いているようです。パイプやウレタン、発泡スチロールなどの材料を駆使して作られたようです。鳥でなくても、こわくて近づけません。
自転車を盗み、300キロこいだ後に逮捕![静岡県]
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YOMIURI ONLINE で詳細をチェック
大阪で自転車を盗んだ大学生が、300キロ離れた静岡県で逮捕されたようです。大学生は大阪で開かれたロックフェスティバルに行った帰りで、北海道の自宅に帰るため、とりあえず東京まで自転車で帰ろうとしたようです。所持金12,000円でなんとか帰れなかったのでしょうか。自転車泥棒はいけません。
履物が次々と消える事件、犯人はキツネ!?[兵庫県]
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神戸新聞 で詳細をチェック
この夏民家で、スリッパや靴などの履物が消える“珍事件”が相次いでいるようです。苦情を受けた市が調査したところ、雑木林で数十足の履物が集められている場所を発見し、付近にキツネの巣穴があったようです。聞き取り調査でも、「夜中にスリッパをくわえたキツネを数回見た」という情報が寄せられており、キツネの仕業とみているようです。このキツネ、足の臭いフェチでしょうか。ちなみに、私は浮き出る血管フェチです。
タクアンをコッペパンにはさんだ「サラダパン」が人気![滋賀県]
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asahi.com で詳細をチェック
タクアンをみじん切りにしてマヨネーズと和え、コッペパンにはさんだその名も「サラダパン」が、インターネット販売で人気のようです。タクアンはサラダじゃない、という反感を覚えつつも食べてみたいです。 |
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上司が食後に使ったつまようじを、必ず見てしまいます。別に何もついてないんですが。
グッラッ♪(山内) |
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ビジネスシーンの旬なあの人の成功の秘訣から、趣味などプライベートまで徹底解剖!あなたのキャリアアップにも役立つインタビューをお届けします。 |
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ビジネスカテゴリのメルマガの中から、皆さんにぜひ読んでいただきたいものをご紹介します。
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| 仕事も遊びもカラダが資本! |
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経営理論を実践に活かすためのヒント 8月13日号より
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| ●キャリアアップに対する誤解 |
| 株式会社マネジメントエフ 代表取締役 坂本充 |
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【キャリアアップの意味】 キャリアアップという言葉が日常用語として頻繁に使われるようになってきた。特に、ビジネスの世界では中高年層よりも、むしろ若年層の関心が高いような気がする。我が国の経済成長を支えた終身雇用制度も死語となりつつある今、企業内でのキャリアアップよりも転職のためのキーワードとなりつつある。本来の意味は直訳すれば、「経歴や経験を現在の水準以上に向上させること」になろうが、最近では「知識や能力の向上」といった意味に使われることが多くなってきている。それ故、新聞や雑誌では資格ブームが大きく取り上げられ、弁護士や公認会計士・税理士といった比較的難しい資格は別格としても、社会保険労務士や中小企業診断士、司法書士、不動産鑑定士など資格ビジネスが脚光を浴びている。 確かに、これらの知識や技能を保有することは、将来の可能性を拡げることになる。特に若い人にとっては実に好ましいことだが、ただそれだけがキャリアアップの方法ではないような気がしてならない。 事実、これまでの企業社会において、1つの会社のなかで順調にキャリアアップしてきた人達が多く存在する。彼らのなかには1つの会社内だけではなく、競合他社や異業種に転職しても実力を発揮している人が少なくない。かといって、特別な資格を取得して転職したわけでもない。とすれば、資格にまつわる知識や技能を身につけることだけが、必ずしもキャリアアップにつながることにはならないのではないか。 【コンセプチュアル・スキルとは】 このような事実を通して考えるとき、キャリアアップの最大の要諦は独自のコンセプチュアル・スキルを磨くことではないかと思う。「コンセプチュアル・スキル(conceptual skill)」…概念を扱う技能。物事を認知、認識する能力を意味し、概念化するという技能。 学生の就職試験では知識のテストが行われるが、学生の勉強した知識はタカが知れている。とすれば、どのような職業観・仕事観をもち、なぜ当該企業を選択したのか、将来どのような人生設計をしているのか、といったことに自然体で答えられる人が採用されるべきである。 あるいは、社内の昇進・昇格のときはどうだろう。上層部になればなるほど担当部門の専門知識は当然のこととして、部門のかかえる問題点や課題を整理し、その解決策についてどれだけ深く考えているか、即ちコンセプチュアル・スキルの高さこそが評価基準になるに違いない。 このことは転職の面接試験においてもそっくりそのまま当てはまる。若年層は知識がものをいうかもしれないが、少なくとも30歳を超えた転職組では知識は当たりまえであり、優秀な企業であればあるほど、成長企業であればあるほど、考え方のしっかりした人材を求めるのは当然のことである。 |
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| 本稿は、以下のメールマガジンの原稿を抜粋・再構成したものです。 |
| 経営理論を実践に活かすためのヒント | |||
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| ■スタッフ今日のやっぱりね |
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確かにカバンに熱湯かけたりしてたけど、そういうんじゃないですから!
(けい)
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